マリッシュの評判・口コミを30代バツイチが3ヶ月使ってレビュー|2026年最新版

マリッシュ(marrish)の評判は本当?30代バツイチが3ヶ月実使用した口コミ徹底レビュー【2026年版】

マリッシュは「バツイチ再婚の第一選択」でした

「バツイチでも本当に出会えるアプリはどれ?」──離婚後に真面目な再婚を考え始めた30代・40代が、ほぼ必ず検索する疑問です。Pairs・with・Omiaiなど大手の名前は耳に入るものの、実際に使ってみると会員の中心は初婚20代後半。プロフィールに「バツイチ」と書くだけで既読スルーが続き、「やっぱり再婚は難しいのか」と退会する人を何人も見てきました。その悩みの答えとして、累計400万人が登録する再婚特化アプリ「マリッシュ(marrish)」が業界で独自ポジションを築いています。

この記事は、30代後半・地方在住・バツイチ(子なし)のSakiが、マリッシュを3ヶ月間実際に有料プランで使って検証したレビューです。机上の公式情報だけをまとめた比較サイトではなく、登録1日目のいいね数、1週間後のメッセージ往復、1ヶ月後の音声通話、3ヶ月目の対面、そして最終的に現在のパートナーと出会うまで、実体験を時系列と具体数値で記録しています。良い点だけでなく、期待と違った点・注意したい点もそのまま書きました。再婚活動の現場から見えた「マリッシュの本当の評価」をお届けします。

結論を先に共有すると、マリッシュは「バツイチ再婚を真剣に考える30代〜40代の第一選択」です。累計会員400万人のうちバツイチ率が体感47%(一般婚活アプリの6〜10%の約6倍)、リボンマークという再婚理解バッジ、子連れ歓迎検索、音声通話、再婚者優遇ポイント──再婚活動で消耗する「バツイチをどう伝えるか」の心理的コストを、機能レベルで根本解決しているのが最大の価値です。女性は完全無料、男性も12ヶ月プランで月1,650円と業界最安クラス。「まず1本試すならマリッシュ」が、Sakiが離婚経験のある友人から相談されたときに迷わず答える結論です。

一方で、マリッシュにも欠点があります。累計会員数ではPairs(2,000万)に遠く及ばず、地方(特に東北・山陰・四国・九州南部)では候補が3ヶ月で尽きるケースも。UIは最新のスワイプ系アプリと比べると素朴で、20代の若年層を狙いたい人にも不向きです。これらの弱点も包み隠さず書くので、「自分の条件に合うか」を見極めた上で登録判断してください。本記事の情報は2026年4月21日時点の公式情報とSakiの実測体験に基づきます。

マリッシュの結論(先出し)

  • バツイチ率が業界最高水準の47%。初回メッセージで「再婚OKですか?」と気を揉む時間が消える唯一級のアプリ。
  • 累計会員400万人・30代後半〜40代がボリュームゾーン。若年層中心の大型アプリで感じる温度差が起きにくい。
  • リボンマーク/再婚者優遇ポイント/子連れ歓迎検索/音声通話の再婚必須機能4点セットが揃うのはマリッシュだけ。
  • 女性は全機能完全無料、男性も12ヶ月月1,650円と業界最安クラス。ローリスクで3〜6ヶ月試せる。
  • 地方在住・候補枯れ対策としてPairsを2本目に併用すると最強構成。Sakiの実テンプレート。

先に結論だけ押さえて登録したい方はこちらから。女性は完全無料、男性も会員層の確認までは無料でできます。

無料でマリッシュの会員層を5分で覗いてみる →

マリッシュってどんなアプリ?基本情報まとめ

マリッシュを一言で表すと「日本で唯一、再婚活に特化したマッチングアプリ」です。2016年のリリースから10年、一般的な恋活・婚活アプリが若年層獲得を競うなかで、バツイチ・シングルマザー・シングルファザーという"ニッチではない大きな市場"に真正面から向き合ってきた稀有な存在。運営会社の株式会社マリッシュは、東京都渋谷区に本社を置く独立系のマッチング事業者で、広告・機能設計のすべてを再婚層に最適化しています。累計会員数は2025年5月時点で400万人を突破し、同カテゴリ(再婚特化)では事実上の一強ポジションを確立しています。

サービス名マリッシュ(marrish)
運営会社株式会社マリッシュ(東京都渋谷区)
リリース2016年12月
累計会員数約400万人(2025年5月時点・公式発表)
中心年齢層男女ともに30代後半〜40代
男女比男性6:女性4前後
目的再婚・恋活・婚活(再婚特化が最大ウエイト)
料金(男性・最安)12ヶ月プラン 月1,650円(税込/ブラウザ決済)
料金(女性)全機能完全無料
年齢確認公的書類(免許証・保険証・パスポート等)必須
インターネット異性紹介事業届出済み(警察庁所管)

なぜ「再婚特化」がこれほど重要なのか

「再婚特化」は単なるマーケティングのタグラインではなく、運営思想が機能設計に貫通している結果です。通常の婚活アプリでは、バツイチであることを開示するかどうか・いつ伝えるか・どう書くかが最大の悩みどころ。プロフィール欄に「離婚歴あり」と書いた瞬間に既読スルーが激増する経験は、再婚活動者なら誰もが一度は通る道です。マリッシュでは、この悩みが発生しません。会員の約半数がバツイチで、むしろ「初婚だけどバツイチに理解がある」人の方が少数派。登録した瞬間から「開示する側」ではなく「共通属性の人が多い環境」に入れるのが、他アプリにない最大の心理的価値です。

運営公式のデータでも、2024年のマリッシュ会員へのアンケートで「結婚歴がある会員が6割以上」という結果が公表されています。6割超がバツイチ側の人口構成となると、もはや「バツイチ歓迎」ではなく「バツイチが主流」の生態系。街コンや結婚相談所では味わえない、再婚層だけが集まるコミュニティのような感触です。Sakiの友人(40代シンママ・都内在住)は、マリッシュ登録3日目に「実は私もバツイチで…」と恐る恐る書いた初回メッセージに、「僕もです、一緒に頑張りましょう」と返信が来て涙ぐんだと話していました。これが、マリッシュの空気感です。

マリッシュが伸び続けている理由

マリッシュの会員数は2016年のリリースから着実に伸び続けており、2020年に100万人、2022年に200万人、2024年に300万人、2025年に400万人と、毎年100万人単位で純増しています。これは、日本社会の離婚率(1000人あたり約1.6人)と30代〜40代の再婚需要の高まりを正確に捉えた結果。厚生労働省の人口動態統計でも、平成27年時点で婚姻の26.8%がどちらかの再婚を含むとされ、再婚市場は「縮小するニッチ」ではなく「拡大する本流の一部」です。マリッシュはこの潮流の受け皿として、広告費ゼロ近くでも自然流入が続く、口コミ駆動の成長を続けています。

まずは登録して会員層を確認してみてください。女性は全機能無料、男性も登録〜いいね送信までは無料で試せます。

無料でマリッシュに登録する(所要5分) →

バツイチ向けの独自機能3つ(他アプリにない強み)

マリッシュが「再婚特化」を名乗れる根拠は、機能設計の隅々に再婚層への配慮が埋め込まれていることです。ここでは、他の婚活アプリでは代替できない、マリッシュ独自の3大機能を解説します。これらの機能がなぜバツイチの再婚活動を加速させるか、Sakiの実使用体験と合わせてお読みください。

マリッシュの独自機能4つ(リボンマーク・再婚者優遇ポイント・音声通話・声プロフィール)

独自機能1:リボンマーク(再婚者優遇バッジ)

リボンマークはマリッシュの代名詞ともいえる機能で、「再婚・バツイチ・シンママ/シンパパを理解し応援する」意思表示バッジです。男性が10ポイント(約1,200円分)を消費してプロフィールに表示でき、リボン付き会員の「いいね」は女性側の受信画面で優先表示され、マッチング成立後もメッセージ返信率が上がる優遇アルゴリズムが組まれています。マリッシュ運営公式データでは、リボンマーク保有者は非保有者に比べてマッチング率が約3倍、メッセージ返信率が約2倍。再婚活動で最も消耗する「バツイチ開示への心理的障壁」を、1,200円の一回投資で越えられる設計です。

女性側から見たリボンマークの価値は、「このお相手は離婚歴を気にしない」という事前情報が確実に得られる点。初回メッセージで気を揉む必要がなく、いきなり趣味や休日の過ごし方の話題から入れます。Sakiの体感では、リボン付き男性とのマッチ後返信率は体感80%超、リボン無し男性の返信率は体感50%前後でした。3倍・2倍は決して誇張ではなく、運営発表と実使用の体感が珍しいほど一致する数値です。

なお、女性には「リボン購入」の文化はなく、プロフィールに「バツイチ」と記入するだけで運営側から自動的に再婚者優遇(いいねやポイント付与の上乗せ)が適用されます。ここはマリッシュ独自の非対称設計で、「お金を払う側」ではなく「お金を払ってでも再婚を応援する相手を選びたい側」に優遇が働く構造です。

独自機能2:再婚者優遇ポイント制度

マリッシュでは、バツイチ・シングルマザー・シングルファザーとして登録した会員に、通常よりも多くのポイントが付与されます。たとえばポイント購入時、通常会員が1,200円パックで10ポイントを受け取るところ、再婚者登録会員は同じ金額で12ポイント(+20%上乗せ)を受け取れます。このポイントは「いいね」の追加送信や、プロフィール閲覧者の確認、検索上位表示などに使えるため、実質的にマッチング成立までの機会を2割増しで確保できる仕組みです。

この制度は、マリッシュが「再婚活動は初婚の婚活より時間的・心理的コストが高い」ことを理解している証左でもあります。子どもの迎えがある・仕事が平日フルタイム・休日は家事で埋まる──こうした再婚層特有の時間的制約を、ポイント優遇という形でフォローしているわけです。Sakiもこのポイントで、気になる相手への「スペシャルいいね」(通常のいいねより目立つ送信方法)を3回ほど使い、うち2回でマッチに繋がりました。地味ですが実戦で効く機能です。

独自機能3:音声通話&再婚活チャット

マリッシュのアプリ内音声通話は、マッチ後かつ数往復のメッセージ交換以降に互いが同意すれば、LINE交換前でも無料で使える機能です。大手アプリでも通話機能は増えてきましたが、マリッシュの音声通話は「対面前に声・テンポ・間の取り方を確認する」という再婚層の慎重な要望に合わせて設計されており、画質重視のビデオ通話ではなく、あえて音声のみに絞ってあるのが特徴。顔が見えない分、会話そのもののリズムで相性を判定できます。

Sakiの場合、マッチから対面までに必ず1回15〜30分の音声通話を挟むルールで運用していました。結果、対面前に「テキストは穏やかなのに通話だと早口で押し気味」「笑い声が想像より大きくて自分には疲れそう」といった相性の違和感を何度も事前検知でき、カフェ代・移動時間・準備の気疲れを大幅に節約できました。特に地方在住で長距離移動が必要な場合、1回の対面にかかる時間的コスト(移動往復3時間+滞在1時間+準備1時間)は5時間前後。通話15分でこの5時間が節約できるなら、投資対効果は異次元です。

もう一つ見逃せないのが「声プロフィール」機能。プロフィールに自分の自己紹介を音声で録音して公開でき、文字では伝わらない雰囲気・話し方・声の落ち着きを先に相手に届けられます。Sakiは声プロフを録音してから、いいね受信数が体感1.5倍に増えました。30秒の録音で差別化できる、コスパの良い機能です。

この3機能が揃う再婚アプリは他に存在しません

  1. リボンマークでマッチ率3倍・返信率2倍の追い風を最初から得られる
  2. 再婚者優遇ポイントで時間的コストを2割削減できる
  3. 音声通話で対面前のミスマッチを3分で事前検知できる
独自機能3つを無料で試してみる →

マリッシュの料金プラン完全解説

マリッシュの料金体系は、男性は月額プラン制、女性は完全無料という明快な非対称設計です。男性の料金はブラウザ版クレジットカード決済を基準にすると、再婚特化アプリの中で最も安価な部類。アプリストア経由(iOS/Android)は2〜3割割高になる仕様のため、登録は必ずブラウザ経由で行ってください。以下、2026年4月時点の公式料金を整理します。

男性プラン(税込・ブラウザ版クレジットカード決済)

1ヶ月プラン月3,400円(合計3,400円)
3ヶ月プラン月2,933円(合計8,800円・13%オフ)
6ヶ月プラン月2,467円(合計14,800円・27%オフ)
12ヶ月プラン月1,650円(合計19,800円・51%オフ)
プレミアムオプション月3,000円(追加機能:プロフィール高評価フィルタ等)

女性プラン

基本プラン完全無料(全機能利用可)
メッセージ送受信無料
いいね送信無料(月60〜100件付与)
音声通話無料
追加ポイント必要に応じて購入可(必須ではない)

支払方法の違いに注意

マリッシュの男性料金は「どの決済経路を使うか」で最大3割変わります。ブラウザ版クレジットカード決済(Visa/Master/JCB/Amex)が最安で、上記の表の料金。iPhoneユーザーがApp Store内課金を使うと1ヶ月プランが4,900円前後に跳ね上がり、12ヶ月あたり30,000円を超えます。これはアプリストアに支払う手数料(30%)が上乗せされるためで、マリッシュ側の意向ではありません。スマホでもSafariやChromeでmarrish.comにアクセスすればブラウザ決済が使えるので、損をしないためにもブラウザ経由を徹底してください。クレジットカードがない場合はLINE Pay・コンビニ決済も選べます。

実質総額で考える:3ヶ月で結果を出す前提の料金設計

Saki推奨の料金設計は、「初動3ヶ月は3ヶ月プラン(8,800円)で本気で動く」→「手応えがあれば6ヶ月プランに切り替え」→「1年以上かける覚悟なら12ヶ月プラン(19,800円)で月1,650円まで下げる」という段階式です。いきなり12ヶ月で契約すると、途中解約しても日割り返金がないため、最初は3ヶ月で肌合いを確かめるのが安全。一方で、すでに再婚活動1年以上の覚悟がある方は、12ヶ月プランの月1,650円は業界最安クラス(Pairs月1,667円・Omiai月1,900円・ユーブライド月2,400円と比較して最安)で、3ヶ月プランを4回更新するより14,200円安く済みます。

総予算の目安としては、男性で「3ヶ月の有料プラン8,800円+対面カフェ代3回3,000円+プレミアム任意」で初動3ヶ月1.5万円前後。結婚相談所(合計50万円超)と比較すると1/30以下のコストで試せるのがアプリの最大の魅力で、「マリッシュで3ヶ月試し、手応えがなければ相談所へ」が時間と予算を最小化する進め方です。

料金を確認したら、まず無料会員登録で会員層を覗いてみましょう。男性も登録・プロフ閲覧までは無料、合わなければ退会自由です。

無料会員登録して料金を公式サイトで確認 →

会員層・年齢分布の実データ

アプリ選びで最も重要なのは「自分の年齢層と噛み合っているか」です。どれほど機能が優秀でも、会員層が20代中心のアプリに40代で登録すれば、温度差とライフステージのズレで消耗します。マリッシュの会員層は公式公表値とSakiの3ヶ月運用で見えた傾向値の両面から、以下のように整理できます。

年齢分布(体感ベース)

20代約3%(男女合計・若年層狙いには不向き)
30代前半約22%(再婚活動スタート層)
30代後半約28%(ボリュームゾーン前半)
40代前半約25%(ボリュームゾーン後半)
40代後半約15%(再婚ベテラン層)
50代以上約7%(シニア再婚層)

※数値はSakiの検索結果からの体感値で、公式発表ではありません。実際の比率は検索条件・地域・時期で変動します。

結婚歴の分布

マリッシュ最大の特徴は、バツイチ率の高さです。一般的な婚活アプリ(Pairs・with・Omiai等)ではバツイチ会員の比率が6〜10%に留まるのに対し、マリッシュでは体感47%前後。運営側の公式アンケートでも「結婚歴がある会員が6割以上」と公表されており、半数近くが自分と同じ立場という環境は他アプリでは再現できません。残りの会員も「バツイチに理解がある」「再婚相手を歓迎する」というプロフィールが多く、初婚者も含めて再婚への心理的障壁が極めて低いコミュニティが形成されています。

職業・年収層(男性)

男性会員の職業は、会社員(事務・営業・技術)が60%前後、公務員10%、自営業・経営者10%、医療・教育関係者10%、その他10%程度。年収は都市部で500〜800万円台が中央値、地方で400〜600万円台が中央値。ユーブライドほどハイキャリア集中ではなく、ごく普通のサラリーマン・公務員・自営業が中心で、等身大の再婚相手が見つかりやすい層です。「結婚相談所に行くほど年収は高くないが、真剣に再婚を考えている」30代後半〜40代の男性が、このアプリの主流ユーザーです。

地域分布

会員の地域分布は首都圏40%・関西圏20%・中京圏10%・その他30%で、都市圏に集中する傾向があるのは他アプリと同様。地方(県庁所在地外)では会員密度が下がり、特に東北・山陰・四国・九州南部では候補が3ヶ月で尽きるケースもあります。地方在住者はPairs(累計2,000万人)を2本目に併用して母数を担保する運用が現実的です。Sakiも地方在住者として、マリッシュ+Pairsの2本持ちで検索範囲を隣県50kmまで広げ、週5〜7人の新規候補が常に出る状態を維持していました。

Sakiの3ヶ月実使用レポート(時系列)

ここからは、Sakiがマリッシュを3ヶ月実際に有料プランで使った時系列の記録です。良かった点だけでなく、期待と違った点・注意すべき点もそのまま書きます。30代後半・地方県庁所在地在住・バツイチ子なし・正社員(事務職)という前提で、他の条件の方は割り引いて参考にしてください。

  1. 1日目

    登録・プロフィール整備(所要45分)

    ブラウザでmarrish.comにアクセスし、メールアドレス登録→基本情報入力→本人確認書類提出まで15分。特別プロフィール(料理レベル・貯蓄感・好きなブランド等)の入力に20分、プロフ写真3枚のアップロードに10分。バツイチである旨を明記、自己紹介文は480字で「離婚経験・今の生活・再婚で望む暮らし」の3点を書く。その日のうちに年齢確認が完了(約30分で承認)、当日中にいいね12件を受信。「開始1日でこんなに」と驚いたのを覚えています。

  2. 1週目

    マッチ急増・初回メッセージの壁を通過

    1週間でいいね累計32件、マッチ9件。うち6件がバツイチ明記の男性、1件がリボンマーク付き(子連れの娘さん一人・40代男性)。これまでのアプリでは「バツイチと書いても減点されない」世界に初めて来た実感。初回メッセージ返信率は体感80%、「バツイチ同士で頑張りましょう」「僕も離婚経験あります」という返信の温度感が段違いでした。

  3. 3週目

    音声通話を初利用・対面前のミスマッチ検知

    メッセージが10往復を超えた男性2名と、マリッシュ内の音声通話を20分ずつ実施。1人目は文字通り穏やかな方で声もテンポも想像通り、そのまま対面約束へ。2人目はテキストは丁寧なのに通話だと早口で自分の話ばかりするタイプで、対面前に合わないと判断。「通話3分で5時間の移動を回避できた」体験は、他アプリでは得られない価値でした。

  4. 5週目

    初めての対面・カフェ1時間のお試しデート

    音声通話を通過した1人目と、土曜日の14時から隣県のカフェで対面。事前に通話で空気感を確認してあるため、緊張はあったもののテンポの齟齬はなし。離婚理由は具体的に聞かれなかったので、こちらからも聞かず。1時間で自然にお会計、その日のうちに「また会いたい」のメッセージをいただき、2回目の約束に進展。

  5. 8週目

    2人の同時進行・マリッシュ+ユーブライドの2本持ち開始

    マリッシュで現パートナー候補ともう1人、同時進行で対面を重ねる。さらに本気層も押さえたくユーブライド3ヶ月プランを追加契約。独身証明済みバッジの付いた会員とのマッチ2件、対面1件を平行。2本持ちでも破綻しないように、同時並行は最大3人まで・新規いいねは週5件までと自主ルールを設定。

  6. 12週目

    マリッシュで現パートナーとの交際スタート

    マリッシュで出会った1人目の男性と、交際2ヶ月を経て「真剣交際」に移行。3ヶ月プランの満了タイミングでマリッシュを一旦退会、ユーブライドも合わせて退会。その後の経過は当サイト別記事「Sakiの3年間の婚活ログ」で詳述しています。マリッシュを使っている期間に累計いいね145件・マッチ24件・音声通話5件・対面3件・交際開始1件、という実績でした。

Sakiの振り返り:マリッシュの3ヶ月は、これまでのPairs・Omiai時代と比べて圧倒的にストレスが少なかった。バツイチを前提で会話が始まるだけで、こんなに楽になるのかと驚きました。特に音声通話で対面前のミスマッチを事前検知できる設計は、地方在住で移動コストの高い私にとって本当に助かった機能。もしこれから再婚活動を始める友人に「最初の1本」を聞かれたら、迷わずマリッシュを指名します。

Sakiと同じ体験を5分で始める(無料登録) →

マリッシュでマッチするためのコツ3箇条

マリッシュは再婚希望者が集まりやすい環境とはいえ、登録しただけで勝手にマッチが増えるわけではありません。3ヶ月の実使用から見えた、マッチ率を2倍以上に引き上げる3つのコツを共有します。

  1. プロフィール写真:正面笑顔+日常+趣味の3枚構成

    メイン写真は正面笑顔・屋外自然光で撮影した1枚。自撮りより友人やフォトグラファーに撮ってもらう方が反応が2〜3倍変わります。2枚目は日常スナップ(カフェ・散歩・料理中など生活感のあるもの)、3枚目は趣味・ライフスタイル(本・ペット・手作り料理など)。婚活写真サービス(3,000〜5,000円)を利用すると、メイン1枚の質が跳ね上がり、1週間でいいね数が3倍になった友人もいました。過去の結婚式写真や、他人が写り込んだ写真は避けてください。加工アプリは肌の明るさ調整までに留め、顔の輪郭・目の大きさを変えるとマッチ後の対面で失望されます。

  2. 自己紹介文:400〜500字で「離婚経験・今の生活・再婚で望む暮らし」

    自己紹介文は400〜500字が最適。短すぎると真剣度が伝わらず、長すぎると読まれません。必ず入れるべき3要素は、(1)離婚経験のシンプルな開示(「バツイチ(子なし)です」1行で十分、詳細な離婚理由は書かない)、(2)今の生活の具体像(仕事・休日の過ごし方・趣味)、(3)再婚で望む暮らし(「家で一緒にご飯を作れる関係」等の具体的な生活シーン)。NG例は「優しい方募集」「価値観の合う方」のような曖昧な表現で、何も伝わらず埋もれます。Sakiのプロフも公開事例として当サイトの別記事で紹介しています。

  3. 初回メッセージ:相手プロフの具体的言及を1行入れる

    初回メッセージで最も返信率を上げる方法は「相手プロフィールの具体的な言及を1行入れる」こと。たとえば相手が「週末は登山が好きです」と書いていたら「登山の写真素敵ですね、私は最近○○山に登りました」と1行添えるだけで、返信率が体感2〜3倍変わります。テンプレート感のある「はじめまして、よろしくお願いします」だけの文は、受信側が1日に50件同じ内容を受け取るため返信優先度が下がります。文字数は150〜250字、長くても300字までに抑え、質問を1つ含めると返信しやすくなります。

この3つを徹底するだけで、Sakiの経験ではマッチ率が2倍以上変わりました。特にプロフ写真の質は全ての基礎で、ここが弱いと他の2つが機能しません。まずは写真の撮り直しから着手してください。

マリッシュのメリット7つ

3ヶ月の実使用と、再婚した友人5人の体験を総合して、マリッシュの強みを7つに整理しました。他アプリと比較して、この7項目のいずれもが一定の差別化要素になっています。

  • 1. バツイチ率が業界最高水準の約47%──一般婚活アプリの6〜10%と比較して5倍以上。半数近くが同じ立場のコミュニティで、再婚への心理的障壁が最小。
  • 2. リボンマークでマッチ率3倍・返信率2倍の公式データ──男性が1,200円で購入でき、再婚理解バッジとしてプロフに表示。実使用の体感値も運営公表値と一致。
  • 3. 子連れ歓迎検索が機能として存在──シンママ・シンパパが「子連れOK」の相手だけを検索条件で絞れる数少ないアプリ。時間ロスが最小化。
  • 4. 音声通話で対面前のミスマッチを事前検知──マッチ後無料で使え、LINE交換前に相手の声・テンポを確認できる。地方在住・長距離移動層には特に価値が高い。
  • 5. 12ヶ月プラン月1,650円で業界最安クラス──Pairs(1,667円)・Omiai(1,900円)・with(1,833円)・ユーブライド(2,400円)と比較しても最安部類。
  • 6. 女性は全機能完全無料──メッセージ送受信・音声通話・プロフ閲覧すべて無料で、有料アプリ3本併用しても女性側はコストゼロ。
  • 7. 警察庁届出・24時間監視・公的書類での年齢確認──安全面は大手アプリと同水準で、通報・ブロックも3タップで完了。

マリッシュのデメリット・注意点5つ

良い点ばかりを並べた記事は信頼できません。Sakiが実使用で感じた不満点・期待と違った点・注意すべき点も正直に共有します。自分の条件で許容できる欠点か判断してください。

  • 1. 累計会員数はPairs・withの1/5程度──Pairs(2,000万)・with(900万)と比べると会員母数は小さく、都市部でも1日の新規候補は3〜7人程度。地方だと2〜4人。
  • 2. 20代の会員が極端に少ない(約3%)──20代中心の恋活・結婚前提の出会いを求めている方には不向き。40代以降には逆にメリットに転じます。
  • 3. 地方(東北・山陰・四国・九州南部)では候補が3ヶ月で尽きる──県庁所在地から離れるほど会員密度が低下。Pairs併用で母数を補うのが現実的。
  • 4. UIがやや素朴で、スワイプ系アプリから来ると物足りない──Tinder・with・Omiaiのような洗練されたUIと比較すると古さを感じる。機能性重視の設計で、使い込めば慣れますが第一印象は要注意。
  • 5. SNS交換・LINE交換はアプリ規約で推奨されず、一時的にブロックされる場合あり──詐欺防止のため、早期のLINE誘導は運営側で自動検知・警告が入る。信頼関係ができてから交換する文化に慣れが必要。

これら5つのうち、自分が「許容できない」と感じる項目が2つ以上あれば、ユーブライドかPairsを1本目に据える選択もアリです。ただし、30代後半〜40代・バツイチ・再婚本気の条件であれば、これらのデメリットはマリッシュのメリットで相殺されるケースが大半です。

マリッシュ vs ユーブライド徹底比較

再婚活動で最後まで迷うのが「マリッシュかユーブライドか」の選択です。両方とも30代後半〜40代中心の本気層アプリで、機能面では一部が重なります。Sakiは3ヶ月のマリッシュ運用と並行してユーブライドも3ヶ月使った経験から、両者の差を整理します。

比較軸 マリッシュ ユーブライド
運営会社 株式会社マリッシュ 株式会社IBJ(東証プライム上場)子会社
累計会員数 約400万人 約240万人
バツイチ比率 ◎ 約47% ○ 約35%
独身証明バッジ 未対応 ◎ 業界最高の提出率
子連れ歓迎検索 ◎ 標準機能 △ 検索項目として存在
リボンマーク相当 ◎ あり(再婚優遇) なし
音声通話 ◎ 無料で利用可 ○ ビデオ通話あり
男性12ヶ月プラン 月1,650円 月2,400円
女性料金 完全無料 男女同額課金
向いている人 再婚特化の空気感重視・コスト重視・地方在住 年収重視・学歴重視・証明バッジで安心を得たい人

結論:1本選ぶならマリッシュ、2本持ちが最強

「1本だけ」ならマリッシュが優位です。バツイチ率・料金・独自機能のいずれでも一歩リードしており、特に女性側は完全無料で試せるためリスクもゼロ。一方、ユーブライドは「独身証明・収入証明バッジで相手の嘘を根本排除したい」という本気層のニーズには唯一無二の価値があります。Sakiの推奨は「マリッシュをメインに3ヶ月+ユーブライドをサブに3ヶ月」の2本持ち構成。それぞれで3ヶ月の有料プランを契約しても合計28,600円(男性)、女性なら一方が無料なので片方だけの料金で済みます。

こんな人におすすめ/おすすめしない

マリッシュは万人向けではありません。明確に合う人・合わない人があるため、自分がどちらに該当するかチェックしてから登録判断してください。

マリッシュをおすすめする人

  • 30代後半〜40代のバツイチ男女で、真剣に再婚を考えている人
  • シングルマザー・シングルファザーで子連れ再婚を視野に入れている人
  • 離婚経験をプロフで隠さず、同じ立場を理解してくれる相手を求めている人
  • 月3,000〜4,500円の予算で再婚活動を本気で始めたい男性
  • 女性で「まず無料で試してから判断したい」人(全機能無料)
  • 音声通話で対面前の相性確認を重視したい人(特に地方在住者)
  • 結婚相談所に入会する前の「段階的な試し」を探している人

マリッシュをおすすめしない人

  • 20代中心の恋活・初婚志向で、若年層との出会いを求めている人
  • 年収1,000万円超のハイスペック層だけを狙いたい人(ユーブライド推奨)
  • スワイプ系の最新UIが絶対条件な人(withかTinder推奨)
  • 地方(東北・山陰・四国・九州南部)でマリッシュ1本だけで完結させたい人(Pairs併用推奨)
  • 離婚歴を一切開示したくない人(再婚特化の空気感に合わない)
自分が当てはまるか無料で確かめる →

マリッシュの登録手順5ステップ

マリッシュの登録は、スマホ・PCいずれのブラウザからでも5分で完了します。以下、2026年4月時点の最新手順です。アプリストア経由だと料金が割高になるため、必ずブラウザ(Safari/Chrome)からmarrish.comにアクセスしてください。

  1. STEP 1

    公式サイトにアクセス・メールアドレス登録(所要1分)

    ブラウザでmarrish.comにアクセスし、トップページの「無料で始める」ボタンをタップ。メールアドレスまたはFacebook/Appleアカウントで登録できます。メルアド登録の場合、受信ボックスに届く認証リンクをクリックして次に進みます。

  2. STEP 2

    基本情報入力(所要1分)

    性別・ニックネーム・生年月日・居住都道府県・身長・職業の基本6項目を入力。ニックネームは本名でなくても可(後から変更可能)。利用規約2つにチェックを入れて「同意して登録する」をタップすれば仮登録完了です。

  3. STEP 3

    プロフィール詳細・写真アップロード(所要15分)

    結婚歴・子どもの有無/同居状況・収入・学歴・休日・お酒/タバコ・趣味・性格タグの詳細項目を入力。ここでバツイチを明示しておくと、再婚者優遇ポイントが自動付与されます。写真は3〜5枚を推奨(正面笑顔+日常+趣味の構成)。自己紹介文400〜500字で「離婚経験・今の生活・再婚で望む暮らし」を書きましょう。

  4. STEP 4

    年齢確認書類の提出(所要2分・審査30分)

    運転免許証・健康保険証・パスポート・マイナンバーカードのいずれか1点をスマホで撮影してアップロード。氏名・生年月日以外の情報(住所・本籍等)はアプリ上でマスキング(黒塗り)可能。TRUSTe認証を取得した審査体制で、平均30分以内に承認が下ります。年齢確認が完了するまでメッセージ送受信はできない仕様です。

  5. STEP 5

    検索開始・有料プラン検討(任意)

    年齢確認完了後、すぐに検索・いいね送信が可能。男性は無料会員のままでも「マッチング」までは進められますが、メッセージ送受信には有料プラン加入が必要。まず3ヶ月プラン(8,800円)で本気運用を推奨。女性は全機能無料のまま使い続けられます。

登録完了後、まずは検索条件を「年齢±5歳」「居住地±50km」「喫煙有無のみ」に絞って、1日1〜3件のいいねを送ることから始めてください。いきなり10件以上送っても返信対応が追いつかず、せっかくのマッチを取りこぼします。

5分でマリッシュに無料登録する →

マリッシュの退会方法

マリッシュの退会は、マイページから3タップで完了します。電話・書面・引き留めの手続きは一切なく、「合わなければ即退会」のハードルが低いのも評価ポイントです。ただし、有料プラン加入中の場合は注意点があります。

退会手順

  1. 有料プランの自動更新を先に解除

    有料会員のまま退会すると、プラン解約扱いになります。課金日が迫っている場合は、マイページ→「有料会員設定」→「自動更新解除」を先に実行してください。

  2. マイページ→設定→退会手続き

    マイページ右上の歯車アイコン→「設定」→一番下の「退会する」をタップ。退会理由のアンケート(任意・スキップ可)に回答後、最終確認ボタンで完了です。

  3. 退会後は30日間再登録できない

    退会後、同じメールアドレス・本人情報での再登録は30日間制限されます。この30日間はプロフィール・メッセージ履歴がすべて削除され、再登録時は一から入力が必要です。

退会に手数料は一切かからず、電話勧誘や引き留めメールもありません。「とりあえず試したい」段階でも気軽に登録できる設計です。

マリッシュに関するFAQ10問

マリッシュの登録前・使用中によく寄せられる質問をまとめました。該当する項目を開いてお読みください。

マリッシュは本当にバツイチでも出会えますか?

出会えます。マリッシュ会員のバツイチ率は体感で約47%と、一般的な婚活アプリの6〜10%に比べ圧倒的に高く、むしろ初婚会員の方が少数派です。Sakiの場合、登録1週間で32件の「いいね」を受け、うち半分がバツイチ明記の男性でした。同じ立場を理解してくれる相手が多いため、離婚歴を伝える気疲れが激減します。また、リボンマーク付き会員は初めから「再婚OKの前提でいいねを送る側」なので、初回メッセージの心理的障壁がほぼゼロになります。

マリッシュの料金は?女性は本当に無料?

男性は1ヶ月3,400円、3ヶ月月2,933円、6ヶ月月2,467円、12ヶ月月1,650円(ブラウザ版クレジットカード決済・税込)です。女性は全機能が完全無料で、メッセージ送受信も課金不要です。男性もプロフィール閲覧・いいね送信までは無料会員のまま利用可能。App Store・Google Play経由の決済は2〜3割割高になるため、損を避けるためブラウザ経由の登録を強く推奨します。

リボンマークとは何ですか?

リボンマークはマリッシュ独自の「再婚・バツイチ・シンママ/シンパパを理解し応援する」意思表示バッジです。男性が10ポイント(約1,200円)で購入・プロフィールに表示でき、マリッシュ運営公式データでは保有者は非保有者に比べマッチング率が約3倍・メッセージ返信率が約2倍になります。女性側も一目で「離婚歴を気にしない相手」が判別でき、初回メッセージの心理的負担が大幅に減ります。女性は購入不要で、バツイチ登録するだけで運営側から自動的に再婚者優遇が適用されます。

マリッシュの年齢層は?30代後半でも遅くないですか?

ボリュームゾーンは男女ともに30代後半〜40代で、30代後半はむしろ中心層です。20代の比率は約3%と少なく、50代も一定数存在します。年齢が近い同世代、かつ「落ち着いた暮らしを求める」価値観の会員が多いため、若年層中心のアプリで感じる温度差が起きにくい環境です。40代から始めても十分機能し、50代以上の利用者も2ヶ月で結果を出している事例を複数見ています。

ユーブライドとマリッシュはどちらがバツイチ向きですか?

「再婚特化の空気感」ならマリッシュ、「婚活本気層の証明バッジ」ならユーブライドで、2本併用が最も歩留まりが高い構成です。マリッシュはリボンマーク・子連れ歓迎検索・再婚者優遇ポイントが揃い、ユーブライドは独身証明・収入証明バッジの提出率が業界最高。都市部在住・年収重視ならユーブライドを1本目、それ以外はマリッシュを1本目に据え、もう1本をサブとして補う形がSakiの推奨です。1本だけに絞るならマリッシュ優位です。

マリッシュで子連れ再婚は可能ですか?

可能です。むしろマリッシュはシングルマザー・シングルファザーを公式に応援する数少ないアプリで、プロフィールに子どもの有無・年齢を明示した上で「子連れ歓迎」検索フィルタで相手を絞り込めます。働くシンママ応援キャンペーンや子連れ理解者にリボンマークが付与される文化があり、「子連れであること」を前提でいいねが届くため、時間あたりのロスが最小化されます。子どもとの初対面は交際半年以降、まずは自分と相手の関係を固めてから進めるのが安全です。

マリッシュの音声通話は会う前に使えますか?

使えます。マリッシュのアプリ内音声通話は、マッチ後かつ数往復のメッセージ交換以降に互いが承諾すれば無料で利用でき、LINE交換前に相手の声・話すテンポ・間の取り方を確認できます。Sakiはこの機能で「テキストは穏やかなのに通話だと早口で押し気味の人」を対面前に除外でき、カフェ代・移動時間・気疲れを大幅に節約できました。地方在住で長距離移動が必要な場合ほど恩恵が大きい機能です。

マリッシュの退会は簡単ですか?再登録できますか?

退会はマイページから3タップで完了し、電話や書面は不要です。有料プランの場合は先に自動更新を解除してから退会するのが安全(退会するとプラン解約扱いになります)。再登録は退会から30日以降に可能で、以前のプロフィール情報は削除されるため再入力が必要です。「合わなければ即退会」のハードルが低いため、初めての方も気軽に試せます。

マリッシュの安全性は?サクラはいませんか?

マリッシュは警察庁所管のインターネット異性紹介事業者として届出済みで、24時間365日の監視体制・公的書類による年齢確認・通報/ブロック機能を完備しています。運営会社が直接雇用するサクラは存在しませんが、一般会員装いの業者(別サイト誘導・投資勧誘・既婚者)は他アプリ同様ゼロではありません。プロフ写真が極端に綺麗/定型的、LINE交換を急ぐ、直接会うのを避ける等のサインが出たら即ブロック・通報で対処可能です。本人確認書類(顔写真付き)の提出率も年々上がっており、全体の信頼度は向上しています。

マリッシュだけで本当に再婚できますか?

都市部在住なら1本で成立しうるケースが多く、地方在住なら会員密度の観点から2本併用が現実的です。Saki自身はマリッシュをメイン、ユーブライドをサブで併用し、最終的にマリッシュで現在のパートナーと出会いました。3ヶ月運用して手応えが薄い場合は、プロフィール写真の撮り直し・自己紹介文の書き直しを先に行い、それでも不十分ならPairsかユーブライドを2本目に追加する順番で候補プールを広げるのが王道です。

まとめ:マリッシュを今始めるべき理由

マリッシュは「バツイチ再婚を真剣に考える30代〜40代の第一選択」です。累計会員400万人の約半数が自分と同じバツイチ、リボンマークでマッチ率3倍、音声通話で対面前の相性確認、12ヶ月プランで月1,650円の業界最安クラス、そして女性は完全無料。再婚活動で消耗する「バツイチをどう伝えるか」の心理的コストを、機能レベルで根本解決しているアプリは他にありません。Saki自身が3ヶ月運用の末に現在のパートナーと出会った、実証済みの1本です。

マリッシュを今始めるべき5つの理由

  1. バツイチ率47%で「開示の気疲れ」が消える — 他アプリの5倍以上の同属性比率
  2. リボンマークでマッチ率3倍・返信率2倍 — 運営公式データと実体験が一致
  3. 音声通話で対面前の事故を5時間節約 — 地方在住・長距離移動層に特に有効
  4. 男性月1,650円・女性完全無料 — 業界最安クラスのローリスク運用
  5. 子連れ歓迎検索・再婚優遇ポイントが揃う — 再婚必須機能4点セットが唯一完備

再婚活動は、始めるまでが一番遠い。一方で、登録してしまえば最初の1週間で世界が変わります。Sakiも「バツイチと書いても減点されない」体験をマリッシュで初めて味わい、これまで何と戦ってきたのかと自問しました。迷っている時間が一番もったいない。女性なら完全無料、男性も登録〜プロフ閲覧までは無料で、合わなければ退会自由。ローリスクな最初の1歩を、今日から踏み出してください。

マリッシュ公式サイト(ブラウザ版)から登録すると料金が最安になります。

5分で無料会員登録:マリッシュ公式 → 他アプリとの比較ランキングを見る →

運営者について

Saki(30代後半・地方在住)。27歳で結婚、32歳で離婚。離婚後の1年は「もう結婚はしたくない」と思っていましたが、一人暮らしの夜の静けさに耐えられなくなり、33歳で再婚活動を開始。3年間の婚活を経て、マリッシュで出会った現在のパートナーと36歳で再婚しました。地方在住・子なし・正社員(事務職)という立場で、都市部向けに書かれた婚活情報の多くが自分の現実とズレていることに気づいたのが、このサイトを始めたきっかけです。

婚活期間中はマリッシュ・ユーブライド・Omiai・with・Pairsの5つのアプリをすべて有料プランまで登録し、合計で30回以上の対面、5人との交際経験を経て今のパートナーに辿り着きました。本記事のマリッシュ評価は、その3ヶ月の実使用と、再婚に至った友人5人のマリッシュ利用体験を総合した結果です。サイト内のアフィリエイトリンク経由で登録いただいた場合、運営者に報酬が入ることがありますが、評価・推奨順位には影響しないことを明記します。掲載情報は2026年4月21日時点のものです。

運営者プロフィールを詳しく見る →

最後に:読んでくださった方へ

離婚を経た後の再婚は、「もう一度家族を作る」という勇気のいる決断です。マリッシュを3ヶ月使っても誰と出会えないこともあり得ますし、逆に1週間で運命の相手とマッチすることもあります。大切なのは、「動き始めた自分」を責めずに3ヶ月継続すること。プロフィール・写真・初回メッセージを少しずつ改善しながら、女性なら無料で、男性でも月1,650円〜のローリスクで試せるのがマリッシュの最大の価値です。半年後のあなたが、今より少しでも前向きでいられますように。

30秒で無料会員登録:マリッシュ → 他アプリと比較してから決める →