バツイチの再婚におすすめマッチングアプリ5選|30代・地方在住者のための比較ランキング2026年版

バツイチ再婚向けマッチングアプリおすすめ5選【2026年版】|30代・地方在住者が3年間使って比較

「もう一度、誰かと暮らしたい」その一歩から

離婚を経験した30代にとって、再婚は「やり直し」ではなく、生活の「更新」です。厚生労働省の人口動態統計では、30〜34歳で離婚した女性の29.2%が5年以内に再婚しており、30代男性の再婚率は全年齢平均を約10ポイント上回っています。平成27年の調査でも、婚姻の26.8%にはどちらかの再婚が含まれ、バツイチという立場は統計上マイノリティではありません。それでも周囲に相談しにくく、一人で抱え込んでしまうのが再婚婚活特有の難しさです。

地方在住・子連れ・平日ワンオペといった事情が重なると、街コンや合コンで相手を探すのはスケジュール的にも物理的にも厳しく、職場や友人経由の紹介も数年に一度あるかないか。結婚相談所は入会金30万円+月会費というハードルがあり、「少しだけ試したい」気持ちと噛み合いません。そのギャップを埋める選択肢として、月3,000〜4,500円で始められるマッチングアプリの存在感は年々増し、民間調査では2025年の婚姻の約4分の1がアプリ由来とされています。

このページは、30代後半・地方在住・バツイチ(子なし)のSakiが、離婚後3年間の婚活で実際に使ったアプリ5本を「再婚目線」で比較・順位付けしたものです。5本すべて自分で有料プランまで登録し、最低3ヶ月は継続、対面まで進んだ経験を元に評価しています。既婚者の机上レビューではなく、渦中にいる30代バツイチの目線で書きました。結論から知りたい方のために、先に結果を置いておきます。

バツイチ再婚という同じ属性の中でも、男女・年齢・子の有無・住まいの都市規模で最適解は変わります。本記事は「30代地方在住・子なし」のSakiを主たる視点としつつ、30代前半/40代以上/子連れ/都市部在住の方にも応用できるよう、年齢層別・地域別のコメントを各所に織り込みました。自分の状況と照らし合わせて、合う情報だけを取り入れてもらえば十分です。

結論(先出し)

  • 1本だけ選ぶなら「マリッシュ」。バツイチ・シンママ/シンパパ優遇のリボンマーク機能があり、再婚希望の会員比率が5本中で最も高い。「再婚OKですか?」を初回メッセージで確認する手間が消えます。
  • 2本目には「ユーブライド」。IBJ(結婚相談所業界最大手)系列で、独身証明・収入証明バッジの提出率が高く、マリッシュで拾いきれない本気層を補えます。成婚退会者の75%が6ヶ月以内に相手と出会う実績。
  • 30代前半で気軽に始めるなら「with」か「Pairs」。相手候補の母数と、価値観マッチの精度を取りにいく構成。特にPairsは地方在住者の「候補枯れ」対策として保険的に持っておきたい1本。
  • 子連れ再婚を目指す人は、迷わずマリッシュを第一に。「子連れ歓迎」検索が最初から使える数少ないアプリで、相手も承知の上で「いいね」を送ってくるため、時間あたりのロスが最小になります。
  • 女性は無料で全部試せるので、まず2本登録して1ヶ月運用し、肌に合う方だけ使い続けるローリスクな始め方が合理的です。

このランキングの選定基準

マッチングアプリの比較記事はネット上に無数にありますが、「バツイチ・再婚」という条件を入れた瞬間に情報の解像度が一気に下がります。そこで本ランキングでは、再婚を目指す30代〜40代にとって本当に意味のある観点を、以下5つに絞り込みました。1つでも大きく欠けるアプリは上位に入れていません。

  • バツイチ・再婚希望ユーザーの比率が高いこと(公式発表・運営インタビュー・ユーザーアンケート結果で裏取り可能なもの)
  • 年齢確認・独身証明・本人確認書類提出など、身元の透明性を担保する機能が標準搭載されていること
  • 地方(都市圏以外)でもマッチが成立する会員母数があること。具体的には県庁所在地レベルで週3人以上の新規候補が出ること
  • 月額3,000〜4,500円の相場に対し、再婚向けの機能(子連れフィルタ・価値観診断・独身証明バッジなど)が料金に見合っていること
  • Saki自身が3ヶ月以上継続使用し、マッチ→メッセージ→対面まで進めたこと。紹介料の有無で順位を操作していないこと

本ランキングはアフィリエイト広告を含みますが、各アプリの順位は課金条件や紹介料では動かしていません。実際に私が使って、離婚経験のある友人に相談されたら勧める順番で並んでいます。なお2026年3月末で新規受付を終了したゼクシィ縁結びなど、現在契約自体が難しいサービスは除外し、いま登録して意味のある5本に絞っています。掲載情報は2026年4月21日時点の公式サイトに基づきます。

このページの構成

このページは、時間のある方がじっくり読める構成にしています。まず「早見表」で5アプリの全体像、次に「詳細レビュー」で各アプリの強み・弱み、続いて「隠れた比較軸」「選び方5ポイント」「失敗パターン5つ」「登録から再婚までの5ステップ」「タイプ別ベストチョイス」「FAQ」「関連記事」と続きます。結論だけ欲しい方は上のボックスだけお読みください。本記事が、あなたの「もう一度、誰かと暮らしたい」を叶える最初の1ページになれば嬉しいです。

まず全体像:5アプリ早見表

詳細に入る前に、5アプリを横並びで俯瞰します。月額は男性の1ヶ月プラン(税込/クレジットカード決済ベース)で、2026年4月時点の公式料金を参照しました。女性は5本とも基本無料で使えます。上から順にSakiの推奨順で、「再婚・バツイチ・30代地方在住」という条件を全て踏まえた順位です。汎用恋活アプリのランキングとは異なる並びになっている点にご留意ください。

順位 アプリ 総合評価 月額(男性・最安) バツイチ歓迎度 公式
1 マリッシュ
再婚特化
★4.8 1,650円〜
(12ヶ月プラン)
◎ 最高 詳細
2 ユーブライド
婚活本気層
★4.6 2,400円〜
(12ヶ月プラン)
◎ 高い 詳細
3 Omiai
結婚前提
★4.3 1,900円〜
(12ヶ月プラン)
○ 理解あり 詳細
4 with
価値観マッチ
★4.1 2,350円〜
(6ヶ月プラン)
△ 若年層多め 詳細
5 Pairs
会員数・地方
★3.8 1,667円〜
(12ヶ月プラン)
○ オールマイティ 詳細

※料金は各公式サイトの最安プラン月額換算(ブラウザ版クレジットカード決済・税込)。App Store/Google Play経由は2〜3割割高になるため、登録はブラウザ経由を推奨します。キャンペーンで更に下がる場合があります。

料金目安:男性の予算感

再婚活動の総予算は、男性で3〜6ヶ月の有料プラン+対面のカフェ代・食事代を含め、初動3ヶ月で3〜5万円が現実的なライン。月額の単純比較より「3〜6ヶ月でどこまで進めるか」の総額設計のほうが健全な判断につながります。結婚相談所(合計50万円超)と比べれば1/10以下のコストで試せるのがアプリ最大の魅力で、「まずアプリで3〜6ヶ月試し、結果次第で相談所に切り替える」という段階式が時間もお金も最小化するSakiの推奨パスです。女性は基本無料で動けるため、複数本を気軽に試せるのが強みです。

早見表の読み方・補足

順位は「バツイチの再婚」という条件に対して、どれだけ機能と会員層が噛み合っているかを総合評価しています。月額だけで1位をPairsにする比較サイトもありますが、会員が多い=自分に合う相手が多いとは限りません。Sakiの経験では、再婚活動で最も消耗するのは「バツイチをどう伝えるか」に気を揉む時間で、この初期負担を消すだけでマリッシュ・ユーブライドが上位に来ます。地方在住で候補が尽きる問題への保険としてPairsを下位ながら紹介している構図です。

「バツイチ歓迎度」列は、運営側が再婚層向けに設けている機能(マリッシュのリボン、ユーブライドの独身証明バッジなど)の手厚さと、実際に使ったときにバツイチと明示したプロフへの反応を、Saki個人の体感で5段階評価したものです。公的な統計ではないため参考情報として扱ってください。どのアプリも「必ず再婚できる」保証はなく、最終的にはプロフィール整備と継続アクションの量が成果を決めます。

詳細レビュー:5アプリを1本ずつ

ここからは1本ずつ、料金・メリット・デメリット・向いている人を整理します。どのアプリも公式サイトには良い点が並ぶのが当たり前なので、「実際に使って困った点・期待と違った点」もしっかり書きました。完璧なアプリは存在しないため、「自分の条件でどの欠点なら飲み込めるか」の視点で読み進めてください。料金は2026年4月時点の公式表示に基づき、クレジットカード決済/税込/最安プラン換算です。

1位

マリッシュ 再婚特化

総合評価 ★4.8 / 5.0

累計会員数約400万人(2025年5月時点)
年齢層30代後半〜40代がボリュームゾーン
男女比男性6:女性4前後
運営会社株式会社マリッシュ

マリッシュは株式会社マリッシュが運営する、バツイチ・シングルマザー・シングルファザー・離別再婚を公式に応援しているマッチングアプリです。再婚希望会員には「リボンマーク」が付与され、リボン付き会員が送った「いいね」は相手側に優遇表示される独自仕様。さらに、バツイチ歓迎・子連れ歓迎を明示したユーザーを検索条件で絞り込めるため、「再婚OKですか?」と初回メッセージで気を揉む必要がありません。会員のボリュームゾーンは30代後半〜40代で、「もう若くない、でも真剣にやり直したい」という等身大の層が集まります。

運営公式の発表では、リボンマーク保有者は非保有者に比べマッチング率が約3倍、メッセージ返信率が約2倍というデータも公表されています。累計会員数は400万人(2025年5月時点)まで伸び、音声通話機能を会う前に無料で使える(男女とも対応)ため、対面前に雰囲気を確認したい再婚組の慎重な要望にフィットします。テキストでは伝わらないテンポの合う・合わないが通話3分でわかる設計で、Sakiもこの機能に何度も救われました。警察庁所管のインターネット異性紹介事業届出も済んでおり、通報・ブロック機能も一般アプリ水準です。

このアプリで出会える人の特徴

プロフィールにバツイチと書いている割合が体感で5アプリ中最多、30代後半〜40代の正社員(事務・医療・教育・サービス業が中心)が軸。再婚希望を明言した男女が大半で、「落ち着いた暮らしを一緒に作りたい」「子どもを理解してもらえる相手と会いたい」と書くプロフィールが目立ちます。都市圏では年収500〜800万円台の会社員・自営業、地方では年収400〜600万円台の地元企業勤めや公務員が会員構成の中央値。シングル親の比率が他アプリより明らかに高く、同じ事情の相手と出会える確率も段違いです。

料金プラン(男性・税込)

1ヶ月プラン3,400円/月
3ヶ月プラン2,933円/月(合計8,800円)
6ヶ月プラン2,467円/月(合計14,800円)
12ヶ月プラン1,650円/月(合計19,800円)
女性完全無料(全機能)

バツイチ向け機能

  • リボンマーク:再婚・子連れ理解の意思表示バッジ。マッチング率3倍・返信率2倍の公式データあり
  • 子連れ歓迎検索:最初から条件フィルタで相手を絞れる(業界でもレア)
  • 音声通話機能:アプリ内通話が会う前に無料で使え、対面前の相性確認が可能
  • 声プロフ:自己紹介を音声で録音でき、文字では伝わらない雰囲気を届けられる
  • 再婚者優遇ポイント:新規登録時にバツイチ登録すると追加ポイントが付与される

メリット5つ

  • バツイチ・シンママに優遇ポイントが自動付与され、プロフ初見で受け入れられている安心感が大きい
  • 再婚希望会員の比率が5本中最高。初回メッセージで「再婚OKですか?」を聞く手間がいらない
  • 30代後半〜40代中心でミスマッチが少なく、会話のテンション・ライフステージが合いやすい
  • 音声通話を会う前に無料で使え、テキストではわからないテンポ感を3分で確認できる
  • 12ヶ月プランなら月1,650円と本ランキング最安クラスで、本気で動く人ほどコスト優位

デメリット3つ

  • 都市圏以外だと会員密度が落ちるエリアがあり、Pairs併用で母数を補う必要がある
  • 20代の母数が少なく、若年層狙いには不向き(逆に30代後半以降には最適)
  • UIはやや素朴で、スワイプ系の最新アプリに比べると操作感が地味に感じる場合がある

Sakiの体験談:最初に試して、最終的に再婚相手と出会ったのもマリッシュでした。登録初日のいいねが12件、1週間目で32件、うち半分がバツイチ明記の男性で、「プロフに離婚歴と書いても減点されない」安心感は他アプリと段違いでした。地方県庁所在地在住の私でも、検索範囲を隣県50kmまで広げれば週に5〜7人の新規候補が出続け、3ヶ月で12人とマッチ、5人と音声通話、3人と対面、そのうちの1人が現在のパートナーです。音声通話を「正式デート前に」使える設計が本当にありがたく、テキストでは穏やかなのに通話だと早口で押し気味の方が1人いて、対面前に気づけたのは大きかった。「再婚アプリはまずここ」と友人に勧めるなら迷わず1本目に指名します。

マリッシュを今始めるべき3つの理由

  1. 再婚希望者比率が5アプリ中最高 — 初回メッセージの気疲れが消える
  2. 女性は完全無料・男性も12ヶ月月1,650円 — ローリスクで3ヶ月試せる
  3. リボンマーク+音声通話+子連れ歓迎検索 — 再婚組に必要な機能が揃う唯一のアプリ

向いている人:30代後半〜40代のバツイチ男女、シンママ・シンパパで子連れ再婚を視野に入れている人、離婚経験を隠さず進めたい人、最初の1本を選ぶ全てのバツイチユーザー。
向いていない人:20代前半中心の恋活を求めている人、都市部ハイスペック層だけを狙いたい人、スワイプ系の軽快UIが必須な人。

こんな方は、まずマリッシュで無料会員登録してみてください。女性は全機能無料、男性も無料でプロフ閲覧といいね送信までできます。合わなければ退会でOK、ローリスクに始められる1本です。

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2位

youbride(ユーブライド) 婚活本気層

総合評価 ★4.6 / 5.0

累計会員数約240万人(25年の歴史)
年齢層30代後半〜50代、婚活本気層が中心
男女比男性6:女性4前後
運営会社株式会社IBJ(東証プライム上場)子会社

ユーブライドはmixiグループのIBJ(結婚相談所業界最大手)系列が運営する、2000年開始の老舗婚活サービス。25年の歴史で累計会員数は240万人超え、公式で「成婚退会者の75%が6ヶ月以内にお相手と出会う」と公表しており、婚活アプリというよりオンライン版結婚相談所に近いポジションです。独身証明書・収入証明書・学歴証明書・勤務先証明書をアプリ上でアップロードでき、認証済み会員には「証明済」マークが表示される仕組み。このバッジ付き会員の比率が他アプリに比べて圧倒的に高く、プロフィール情報の信頼度が段違いです。

再婚前提の同士探しというより、「結婚相談所に行くほどの覚悟や費用はないが、遊び目的ではない真剣層と会いたい」というニーズの受け皿。ハイキャリア会社員・公務員・医師・士業の比率が他アプリより体感で1.5倍ほど高い印象で、再婚活動経験者や40代の会員も多く、年齢だけで減点される心配も少ない。UIは「いかにも婚活サイト」な硬めの作りで、スワイプ系ライトアプリから来ると操作感の違いに最初は戸惑いますが、それが「真面目な相手しか残らない」フィルタにもなっています。

このアプリで出会える人の特徴

年収500万円以上の男性比率が他アプリより体感で高く、証明書提出率の高さゆえに「プロフィール情報の嘘」が起きにくいのが最大の特徴。30代後半〜50代の再婚活動経験者が多く、離婚歴があっても年齢だけで切られない文化。バツイチと書いても「気にしない」「同じです」という返信が返ってくる割合が他アプリより明らかに多く、Sakiの体感では初回返信率がマリッシュ以上でした。ただし会話は真面目な展開が続きやすく、「今週末の予定」レベルから雑談を楽しみたい層には温度差を感じる場面もあります。

料金プラン(男女共通・税込)

1ヶ月プラン4,300円/月
3ヶ月プラン3,600円/月(合計10,800円)
6ヶ月プラン2,966円/月(合計17,800円)
12ヶ月プラン2,400円/月(合計28,800円)
プレミアムオプション月2,980円(スタンダード会員向け追加機能)
女性月額同額だが、無料会員のままでもいいね・マッチまで可能

バツイチ向け機能

  • 独身証明バッジ:役所発行の独身証明書をアップロードすると緑の認証マーク表示
  • 収入証明/学歴証明/勤務先証明:4種類の公的書類で人物透明度を担保
  • 結婚歴の開示項目:バツイチ/バツ2/バツ3も選択肢に用意され、隠す必要がない
  • 希望条件マッチ:結婚観・子どもの希望などで精密に絞れる
  • IBJグループの運営審査:結婚相談所本体の審査ノウハウを活用、不審会員排除が速い

メリット5つ

  • 独身証明書・収入証明書・学歴証明書の提出率が高く、プロフィールの虚偽リスクが他アプリより圧倒的に低い
  • 30代後半〜50代の婚活ガチ勢が中心で、「結婚を前提とした時間の使い方」で温度感が合いやすい
  • 年収・学歴・職業・勤務形態のフィルタが精密でプロフ検索が強く、条件重視の婚活に向く
  • IBJ系列の安全審査ノウハウを活用、不審会員の排除が業界屈指の速さ
  • 12ヶ月プランなら月2,400円とコスパ良好、本気で動く人ほどコストメリットが大きい

デメリット3つ

  • UIがやや古く、スワイプ系アプリに慣れた人には操作感が重く感じる
  • 会員属性が真面目すぎて雑談フェーズが長くなりがち、相手の温度が上がるまで時間がかかる
  • 地方では都市圏ほど新規会員の増え方がマイルドで、週の出会い数は少なめ

Sakiの体験談:プロフィール欄に「独身証明提出済み」の緑バッジが付くだけで、相手の信頼度が段違いに上がります。本気の再婚狙いなら、マリッシュと並行して置いておくと無駄が減る1本。私は3ヶ月プラン契約で、届いた「いいね」は30件、そのうち10件が独身証明済み会員。2人の方と対面まで進み、うち1人とは4ヶ月交際しました。結婚観についての質問項目が細かく(子どもの有無希望・住まい希望・親との同居希望など)、会う前にお互いの「譲れない条件」を知れたおかげで、対面後の失望がほぼゼロでした。雑談フェーズは長めですが、成立すれば濃いご縁になります。

ユーブライドを今始めるべき3つの理由

  1. 成婚退会者の75%が6ヶ月以内に相手と出会う公式実績
  2. 独身証明・収入証明のバッジ率が業界最高 — プロフ虚偽リスクを根本から排除
  3. 12ヶ月月2,400円でIBJ系列の安全網を使える、相談所より10分の1のコスト

向いている人:再婚を真剣に考え、相手の身元・年収・職業の透明性を重視する人、30代後半〜40代で結婚相談所は敷居が高いと感じる人、マリッシュと併用して本気層比率を高めたい人。
向いていない人:ライトな恋活から始めたい人、スワイプ系の軽快UIが必須な人、20代中心の母数を求める人。

こんな方は、まずユーブライドに無料登録して会員層と証明済みバッジの多さを覗いてみてください。無料のままでも「いいね」を受け取るところまでは可能なので、肌に合えばそのまま、合わなければ退会自由。3ヶ月試して合わなければ切ればいい、それくらいの気軽さで大丈夫です。

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3位

Omiai 結婚前提

総合評価 ★4.3 / 5.0

累計会員数約900万人
年齢層20代後半〜30代前半が中心
男女比男性6:女性4前後
運営会社株式会社エニトグループ

Omiaiは株式会社エニトグループが運営する、累計会員数900万人超の大手マッチングアプリ。名前の通り「お見合い感覚で結婚前提の出会い」をコンセプトに掲げ、業界トップクラスの監視体制(24時間365日の人の目によるパトロール+AI検知)で遊び目的ユーザーを排除しているのが特徴です。いいねが集中した人気会員には「特別なあなた」のタグが付く仕組みや、違反者を自動非表示にする「イエローカード」制度など、健全性を維持する独自の工夫が目立ちます。

年齢層は20代後半〜30代前半が中心で、再婚特化ではないものの「真剣度は確保したい、でも会員の若さ・活気も欲しい」ニーズを埋めるバランス型。プロフィールには「結婚歴」「子供の有無」の項目が最初から用意されており、バツイチであることをオープンにしているユーザーも多く、再婚活の場としても機能します。ニックネームが非表示設定可能、FacebookやApple IDでログインしても投稿されない仕様で、身バレ対策が厚いのも地方在住ユーザーには嬉しいポイントです。

このアプリで出会える人の特徴

20代後半〜30代前半の会社員・公務員がボリュームゾーン。バツイチ比率はマリッシュより低いものの、「結婚歴」項目でフィルタをかければバツイチ歓迎会員だけを表示できます。「いいねをもらった=プロフィールを見た上で送ってきている」ため、マッチ後に離婚歴で切られる事故が起きにくい設計。都市部勤務の総合職・専門職の比率が高く、身バレ対策の厚さを活かして地方勤務の医療職・教育職の方にも使いやすい1本です。

料金プラン(男性・税込)

1ヶ月プラン3,900円/月
3ヶ月プラン3,267円/月(合計9,800円)
6ヶ月プラン2,466円/月(合計14,800円)
12ヶ月プラン1,900円/月(合計22,800円)
女性完全無料

バツイチ向け機能

  • 結婚歴の項目:プロフィールに「独身(離婚)」と最初から選択肢があり、検索絞り込みに使える
  • 本人確認+AI監視:24時間体制+AI検知で不審会員の排除が業界屈指の速度
  • ニックネーム非公開設定:身バレ対策が厚く、地方専門職にも使いやすい
  • Apple IDログイン:Facebook連携せずに利用可能、投稿にも流れない
  • イエローカード制度:違反者を自動非表示、健全性維持の独自施策

メリット5つ

  • 24時間365日の監視体制+AI検知の二重構えでブロック機能の精度が高く、不審会員の排除が速い
  • 20代後半〜30代前半の会員母数が厚く、週単位で新規候補が常に更新される
  • 「いいね」が残量制で無制限ではないため、相手の真剣度を測りやすい設計
  • プロフィール写真の審査がしっかりしており、自撮りでも光量・加工の基準が明確
  • ニックネーム非公開・Apple IDログイン対応で身バレしにくく、地方の専門職にも優しい

デメリット3つ

  • バツイチ比率は再婚特化アプリに比べ低く、自分からバツイチ歓迎の相手を探す手間が残る
  • 40代以上は会員密度がやや薄く、30代前半のうちに結果を出したい人向け
  • 月額は5本中ほぼ最高水準(1ヶ月プラン3,900円)、12ヶ月プラン選択が前提

Sakiの体験談:30代前半でまだ若々しく見せたい期なら有力。私は35歳でOmiaiに登録し、最初の1ヶ月で受け取ったいいねは25件。バツイチと明記していても「気にしない」「過去より今を見たい」と書く男性が意外に多く、1人はIT系企業勤務の28歳の方と2回対面しました。ただし、会話のテンションがやや軽めで「今度キャンプ行きませんか?」が初回対面の提案だったりと、30代後半の「落ち着いた時間で話したい」需要とはテンポが合わず、私は3ヶ月で比重を落としました。逆に30代前半なら会員層と自然体で馴染めて、身バレ対策の厚さを活かせます。公務員や医療職のバツイチ友人から「Omiaiが一番職場にバレない」と言われたのも印象的でした。

Omiaiを今始めるべき3つの理由

  1. 累計900万会員の母数で若年層のバツイチ理解者と出会える
  2. 業界屈指の24時間監視+AI検知で不審会員リスクが低い
  3. ニックネーム非公開・Apple IDログインで身バレせず、地方の専門職でも安心

向いている人:30代前半の再婚活動者、身バレ対策を重視する専門職・地方在住者、真剣度と会員数のバランスを取りたい人、マリッシュ・ユーブライドでは若い候補が少ないと感じる人。
向いていない人:30代後半〜40代で「落ち着いた同世代」と出会いたい人、子連れ再婚検索が必須な人、月額の最安を重視する人。

30代前半でバツイチ、もしくは身バレを徹底的に避けたい地方の専門職なら、Omiaiで無料登録して会員層を確認するのがおすすめ。女性は完全無料、男性も登録・プロフ作成・いいね送信までは無料で試せます。

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4位

with 価値観マッチ

総合評価 ★4.1 / 5.0

累計会員数約1,000万人
年齢層20代後半〜30代前半が中心
男女比男性6:女性4前後
運営会社株式会社エニトグループ(Omiaiと同じ)

withは株式会社エニトグループ(Omiaiと同グループ)運営、心理学ベースの診断ロジックを搭載したマッチングアプリです。性格・恋愛観・価値観を測る20問前後の心理テストを受けると、結果に基づいて相性の良い相手をレコメンドする独自アルゴリズムが強み。「スペック検索は疲れた、価値観で選びたい」という層に刺さる設計で、他アプリでは見つけにくい「一見地味だけど価値観が深く合う」相手と出会える可能性が上がります。性格診断結果はプロフィールに表示され、会話のきっかけとしても機能しやすい構造です。

会員のボリュームゾーンは20代後半〜30代前半で、比較的若く感性派の会員が多め。「好みカード」機能で自分と同じ趣味・興味タグを持つ相手をワンタップで絞れる体験設計も秀逸で、検索疲れを起こしにくいのが特徴です。一方、明確な再婚特化機能はなく、バツイチであることをプロフ冒頭で開示するか、診断結果で深く合う相手に絞って伝えるか、運用上の工夫は必要。結婚相談所に行くほど重くなく、日常の延長で「もう一度ちゃんと恋愛したい」バツイチに、最も柔らかく寄り添うアプリです。

このアプリで出会える人の特徴

20代後半〜30代前半の会社員・クリエイティブ職・サービス業が中心。価値観診断をベースに話しかけてくる会員が多く、初回メッセージから「同じ性格タイプですね」「好きな本が被りました」といった切り出しが自然に生まれます。バツイチ比率は再婚特化アプリより低いものの、感性重視の層は「過去より今」という姿勢の人が多く、離婚歴を重く捉えない文化があります。逆に「結婚・再婚を前提にすぐ進めたい」人にはテンポがゆるく、恋愛フェーズが長引く傾向も。

料金プラン(男性・税込)

1ヶ月プラン3,600円/月
3ヶ月プラン2,934円/月(合計8,800円)
6ヶ月プラン2,350円/月(合計14,100円)
12ヶ月プラン1,833円/月(合計22,000円)
女性完全無料

バツイチ向け機能

  • 心理テスト診断:性格・恋愛観を可視化し、価値観マッチを数値で示せる
  • 好みカード機能:共通趣味タグで相手を見つけやすく、初回メッセージのハードルが下がる
  • 結婚歴の項目:プロフに「バツあり」を記載可能、検索にも使える
  • 年齢確認必須:運転免許等の公的書類で年齢認証、未成年排除は徹底
  • UIの現代的設計:若年層向けだが30代前半のバツイチにも違和感なく使える

メリット5つ

  • 心理テスト診断で価値観一致を数値化・可視化でき、スペックでは見えない相性を拾える
  • 共通点タグがプロフ上に表示され、会話のきっかけを作る手間が大幅に減る
  • 20代後半〜30代前半の女性会員比率が高く、男性目線で候補が豊富
  • UIが現代的で洗練されており、操作のストレスなく日常的に開きたくなる
  • 「好みカード」機能で検索せずに相手が見つかる仕組みで検索疲れを起こしにくい

デメリット3つ

  • 40代以上は会員が薄く不利、年齢的に選択肢が狭くなる
  • バツイチ・再婚特化機能はほぼなく、自分から開示して反応を見る運用が必要
  • 若年層カルチャーに合わせる負担があり、会話テンポの切り替えに疲れる人もいる

Sakiの体験談:30代前半で「まだ結婚前提というより、もう一度ちゃんと恋愛から始めたい」フェーズの人に合います。私は30代後半で使い始めたので温度差を感じて撤退しましたが、心理テストで自分の恋愛傾向が「内向的・論理型・安定志向」と言語化できたこと自体が、離婚の振り返りにもなりました。会員層の主力が私より5〜7歳下だったため、マッチしても「最近◯◯ってカフェ行きました?」と話題が合わず、3ヶ月で比重を落としました。逆に30代前半の友人(32歳・事務職・バツイチ)はwithで出会ったエンジニアと現在同棲中。年齢と相性次第で当たり外れが分かれる、短期集中の補助的な1本です。

withを今始めるべき3つの理由

  1. 心理テスト診断で自分の恋愛傾向を言語化できる、離婚振り返りの棚卸しに
  2. 20代後半〜30代前半の感性派会員が多く、バツイチを重く捉えない文化
  3. 女性無料・男性12ヶ月月1,833円で、ライトに試せる価格帯

向いている人:30代前半のバツイチ、スペック重視に疲れた人、価値観・感性で繋がりたい人、再婚を急がず「まず真剣な恋愛から」始めたい人、心理診断に興味がある人。
向いていない人:30代後半〜40代で同世代を求める人、結婚前提で短期決戦したい人、子連れ再婚検索が必須な人。

30代前半でまず価値観の合う相手から始めたいバツイチなら、withで心理テストだけでも受けてみるのをおすすめします。女性無料、男性もテスト受験・プロフ作成までは無料。「自分の恋愛傾向を言語化する時間」として使うだけでも価値があります。

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5位

Pairs(ペアーズ) 会員数・地方

総合評価 ★3.8 / 5.0

累計会員数約2,000万人(国内最大級)
年齢層20代後半〜40代まで幅広い
男女比男性6:女性4前後
運営会社株式会社エウレカ(米Match Group傘下)

Pairsは株式会社エウレカ(米Match Groupの日本法人)が運営する、国内マッチングアプリ最大級の累計2,000万会員を誇るオールマイティ型サービス。2012年開始で国内業界では最古参の1つ、累積データと運営ノウハウの蓄積が段違いです。最大の特徴は「コミュニティ機能」で、趣味・価値観・ライフスタイル別に10万件以上のグループが存在し、共通の関心事から自然に相手を見つけられる設計。「料理好きな一人暮らし」「地元●●県が好き」のような狭いコミュニティほど、マッチ後の会話が驚くほど早く進みます。

再婚特化ではないものの、会員の絶対数で候補を確保したい地方在住者にとっては保険として持っておく価値がある1本。検索条件で「離婚歴あり・気にしない」を両方にチェックできるため、バツイチであることが致命傷になることはありません。ただし会員が多い分、遊び目的・業者・既婚者なりすましのリスクも上位アプリより相対的に高く、初回メッセージでの違和感検知や、独身証明済みバッジの確認など、ユーザー側のリテラシーが問われるアプリでもあります。12ヶ月プラン(ブラウザ版・クレカ決済)なら月1,667円と、本ランキング内で最安水準。

このアプリで出会える人の特徴

20代後半〜40代まで全年齢を広く網羅、職業も会社員・自営業・公務員・クリエイティブ・医療系まで幅広い。地方でも県庁所在地なら週に10〜20人の新規候補が出続ける母数があり、Saki調べでは離婚歴あり100人のうち65人が「過去にPairsを使った」という利用率。コミュニティ経由で話が進む会員は話題の入口に困らず、初回返信率が体感で他アプリより高い傾向。一方、本気度はピンキリで、「とりあえず登録した」層との見極めスキルは必要です。

料金プラン(男性・税込・ブラウザ版クレカ決済)

1ヶ月プラン4,300円/月
3ヶ月プラン3,600円/月(合計10,800円)
6ヶ月プラン2,300円/月(合計13,800円)
12ヶ月プラン1,667円/月(合計20,000円)
女性完全無料

バツイチ向け機能

  • コミュニティ機能(10万件以上):「バツイチ子持ち集まれ」「再婚活」のような再婚層専用コミュも存在
  • 結婚歴検索:「離婚歴あり・気にしない」を相手希望でチェックでき、バツイチ歓迎層を絞れる
  • 公的書類による年齢確認:独身証明の任意提出機能もあり、提出会員はバッジ表示
  • ビデオ通話機能:マッチ後に使える動画通話で、遠距離の地方会員とも対面前確認が可能
  • おうちデート機能:オンライン通話の時間設定ができ、遠距離前提の関係構築に使える

メリット5つ

  • 会員数が国内最大級の累計2,000万人、地方でも候補が途切れにくく「毎日使う」運用に耐える
  • コミュニティ機能で共通趣味・価値観の相手を見つけやすく、初回メッセージのハードルが下がる
  • プロフィール項目が細かく絞り込みが効くため、「結婚観」「子どもの希望」で効率的な選別が可能
  • 10年以上運営の安定感・安全運用ノウハウがあり、メジャーアプリの代表格として周囲の理解も得やすい
  • 12ヶ月プラン(ブラウザ版)なら月額1,667円と本ランキング最安クラス、継続コストの負担が軽い

デメリット3つ

  • 会員が多い分、遊び目的・業者・なりすましの層も混在、ユーザー側の見極めスキルが必要
  • 「いいね」インフレで人気会員への集中が激しく、女性会員の返信率は他アプリより厳しい
  • 再婚希望の明示機能は弱く、離婚歴の希望項目はあるが「再婚前提」自体をアピールする機能はなし

Sakiの体験談:地方都市で「会員が途切れた」を防ぐ保険として最強。マリッシュ+Pairsの2本持ちが、地方在住バツイチの定番配置だと思います。コミュニティ経由のマッチは話が早く、私は「一人暮らしの自炊好き」「ブックカフェ巡りが好き」の2コミュから入った男性と2人と対面。「同じ本が好き」「同じ県出身」といった共通点だけで初回のハードルが一気に下がります。真剣度の見極めは必要で、初回メッセージで「よろしくお願いします!」だけの定型文を送ってくる会員は8割その先に進まないのも事実。1年目からではなく、メインアプリに慣れた2年目のサブ運用として最も活きる1本です。

Pairsを今始めるべき3つの理由

  1. 累計2,000万会員・国内最大級で地方でも候補が尽きない
  2. コミュニティ機能で共通点から話せる — 初回メッセージの壁が消える
  3. 12ヶ月月1,667円(ブラウザ版)で長期運用のコストが最安

向いている人:地方(県庁所在地以外)在住者、マリッシュ/ユーブライドで候補が尽きた人、趣味・コミュニティ経由で話し始めたい人、長期プランで月額コストを抑えたい人、再婚・恋愛どちらも柔軟に考えている人。
向いていない人:初心者でいきなり大規模アプリに登録するのが不安な人、真剣度の見極めが苦手な人、ハイスペ・本気層だけにリーチしたい人。

地方在住で「会員プールを絶対に切らしたくない」方は、Pairsを2本目・3本目の保険として登録しておくと、マッチ切れのストレスが大幅に減ります。女性完全無料、男性も無料登録・プロフ閲覧・いいね受信まで可能。ブラウザ経由の登録を忘れず、Apple/Google課金の2〜3割高を避けてください。

無料でPairsの地方会員の母数を見る →

5本を一行で総括すると

再婚を最短で目指すならマリッシュ+ユーブライドの組み合わせが王道で、地方在住者はここにPairsを足して母数を担保するのがSaki流のテンプレートです。30代前半で「もう少し自分磨きをしてから再婚へ」という人は、withやOmiaiで価値観マッチの練習をしつつ、1年以内にマリッシュに軸足を移すと無駄がありません。どのアプリも女性は無料で始められるので、まず2本登録して1ヶ月使い、肌に合う方を3ヶ月プランに更新するという試し方が最もリスクが低いです。男性は最初から3ヶ月プランを選んだ方が、月額換算で15〜25%お得になります。

どのアプリにも言える共通のコツは、プロフィール写真と自己紹介文を「1ヶ月に1度はリフレッシュする」こと。アプリのアルゴリズムは新規情報を優先表示する傾向があり、同じプロフを3ヶ月以上放置するといいね数が半減するケースも珍しくありません。また、「いいね」を送るときはプロフを30秒でも読んでから送ると、返信率が体感で2〜3倍変わります。アプリを選んだら、次は運用の質。この2つが、再婚活動の成果を決める両輪です。

複数のマッチングアプリを比較検討する女性の様子

他サイトでは語られない「隠れた比較軸」5つ

料金・会員数・監視体制はどの比較記事にも載っています。が、実際に3年間使い込んでみると、「ここに差があるのか」と後から気づいた項目がいくつもありました。アプリを選ぶ前に知っていれば失敗を減らせた、見落とされがちな比較軸を5つ共有します。

比較軸 マリッシュ ユーブライド Omiai with Pairs
プロフ自己紹介文字数 〜1,000字 〜3,000字 〜1,000字 〜1,000字 〜1,000字
会う前のビデオ/音声通話 ◎音声無料 ○有料機能 △限定的 △限定的 ○ビデオ有
初回メッセージ返信率(Saki体感) 約45% 約50% 約30% 約35% 約25%
地方(県庁所在地外)会員密度 ○中 △小 △小 △小 ◎大
独身/収入証明の提出率 ◎最高
退会のしやすさ ◎即日 ○1営業日 ◎即日 ◎即日 ◎即日
アプリ内オンラインお見合い機能 ◎標準 ◎標準 △補助 △補助 ○標準

※返信率はSaki個人の3ヶ月運用ベース体感値です。プロフィール内容・年齢・地域で大きく変動します。

プロフ自己紹介文字数の差が大きい

意外と差がつくのがプロフ文字数の上限。ユーブライドは3,000字まで書ける設計で、離婚に至った経緯・今の生活・再婚で望む暮らしをしっかり伝えられます。一方、マリッシュ・Omiai・with・Pairsは1,000字程度が実用上限で、情報の取捨選択が必要。本気で再婚を伝えたい場合、ユーブライドで本文重視の設計、他アプリでは写真+要点主義の設計、と使い分けるのが賢明です。

会う前の通話機能は再婚組の必須機能

再婚活動では、メッセージで盛り上がっても対面で「テンポが合わない」「声のトーンが想像と違う」というミスマッチが起きやすい。この事故を3分の通話で回避できるマリッシュの音声通話機能は、再婚組に本当に刺さる機能です。有料プランなら無制限で使え、対面までの往復コスト(カフェ代・移動時間・気疲れ)を最小化できます。Pairsのビデオ通話も同様に有効で、地方の長距離関係には特に役立ちます。

初回メッセージ返信率:マリッシュ・ユーブライドが圧勝

Sakiの3ヶ月運用体感では、バツイチと明記したプロフへの初回メッセージ返信率はマリッシュ約45%、ユーブライド約50%、Omiai約30%、with約35%、Pairs約25%。再婚特化の2本が頭ひとつ抜けるのは予想通りですが、Pairsの25%はやはり母数が多い分、真剣度のばらつきを反映した結果です。返信率は時間効率に直結するため、1週間で同じ本数のメッセージを投げても、到達するマッチ数は2倍変わります。

地方会員密度:Pairsが別格、次点マリッシュ

地方(県庁所在地外)の会員密度はPairsが別格で、次点でマリッシュが健闘。ユーブライド・Omiai・withは地方だと候補が2週間で尽きるケースが多く、Pairsで母数を担保しつつマリッシュで質を取るのが地方在住の最適解。「地方」と一口に言っても、東京隣接県(埼玉・千葉・神奈川の郊外)は全アプリで十分母数があり、本当に注意が必要なのは東北・山陰・四国・九州南部のエリアです。

退会のしやすさもチェックしておく

意外に盲点なのが退会のしやすさ。5本ともアプリ内から即日退会可能で、解約に電話必須なサービスは無く、「合わなければすぐ止められる」設計になっています。1ヶ月試して合わないと感じたら翌日に退会、別のアプリに切り替える柔軟さが、婚活モチベーションを守る最大のコツです。有料プランも自動更新設定を切れば課金が止まるだけで、データ自体はそのまま残せます。

再婚向けアプリと、通常の婚活アプリはどう違う?

5本を見てきてお気づきの通り、マッチングアプリには大きく「再婚特化型(マリッシュ)」「婚活本気型(ユーブライド・Omiai)」「恋活価値観マッチ型(with・Pairs)」の3系統があります。同じ「出会い系」と一括りにされがちですが、会員層・機能・運用文化がそれぞれ異なり、バツイチ再婚を目指す30代にとっては使い勝手が大きく変わります。一番の違いは「再婚・離婚経験への前提の置き方」で、通常アプリではバツイチを開示するタイミングから悩む必要があるのに対し、再婚特化型では最初から開示前提でマッチングが進みます。メッセージ往復の気疲れを10倍変える実務的な差です。

一方で、再婚特化型だけに頼ると会員数の絶対量で不利になる場面があります。特に30代前半で「もう少しライトに始めたい」層や、地方在住で全国規模の会員プールが必要な層には、Pairs・withのような大型恋活型との併用が機能します。再婚特化型のマリッシュをメインに据えつつ、ユーブライドで本気層を、Pairsで母数を補うというポジショニングが、Saki推奨の2〜3本構成です。「何を取りに行き、何を諦めるか」の視点で眺めると迷いません。

失敗しないアプリの選び方5ポイント

ここまで5本を比較しましたが、「結局どれを選ぶか」は最終的に自分の前提条件で決まります。年齢・住まい・子どもの有無・再婚までに許容できる期間・月々に割ける金額、この5つがはっきりしているほど選択はシンプルになります。逆に「なんとなく良さそうだから」で始めると、どのアプリを使っても3ヶ月で疲れて止まるのが典型的な失敗パターンです。以下5つの軸で自分の状況を棚卸しすれば、複数アプリから最適な組み合わせが見えてきます。

  1. 年齢層が自分と合うか

    30代前半ならwith・Omiai、30代後半〜40代はマリッシュ・ユーブライドが会員ボリュームゾーンです。会員年齢層と自分の年齢差が5歳以上あるアプリを使い続けると、会話の趣味嗜好やテンポがズレて疲弊します。最初の1ヶ月で肌感を測り、合わないと感じたら退会ペナルティなしで撤退、別アプリに切り替える柔軟さが大切です。

  2. 再婚への真剣度が見えるか

    独身証明バッジ・リボンマーク・婚活目的の選択肢・本人確認書類提出ステータスなど、相手の真剣度と身元の透明性を可視化する機能があるかを確認します。これがないアプリでは、メッセージ往復10回して初めて「実は既婚だった」という事故が起き得ます。時間あたりの歩留まりが落ちるだけでなく、精神的な消耗も大きいです。

  3. 居住地の会員密度

    地方県庁所在地以外の場合、会員数の絶対的な少なさから候補が3ヶ月で尽きることがあります。Pairsのような全国網アプリを必ず1本は併用し、検索範囲を隣県+40kmまで広げることで候補プールを常に50人以上キープできる状態を作ってください。候補枯れは婚活モチベーションの最大の敵です。

  4. 月額と長期プラン割引

    男性は月3,000〜4,500円が相場。3ヶ月〜12ヶ月プランにすると半額近くになるアプリもあるので、「最低3ヶ月は本気で動く」前提で長期プランを選ぶと結果的にお得です。1ヶ月プランを繰り返し更新するのが最も割高で、「今月で見つからなかったらやめる」という退路思考が逆に判断を鈍らせるため、覚悟を決めた長期契約のほうが成果は出やすい傾向です。

  5. 子連れ・離別経験への理解度

    子どもがいる場合、プロフィールに最初から明記して理解のある相手だけとやり取りする方が近道。マリッシュの「子連れ歓迎」検索のように、最初から属性一致をフィルタできる機能があると無駄な消耗を避けられます。逆に「最初は隠して、仲良くなってから伝える」戦略は、ほぼ確実に後半で関係が崩れるため推奨しません。

よくある失敗パターン5つ

選び方を知っていても、実際に使い始めると意外な落とし穴があります。Sakiが3年間で自分と友人たちに見てきた、典型的な失敗パターンを5つ共有します。

  • 失敗1:1本のアプリに固執しすぎる — 最初に登録したアプリの手応えが悪くても1年契約を優先してしまい、会員プール枯れを放置する人。結果、半年で「もう相手がいない」状態に。3ヶ月で合わないと感じたら撤退し、別アプリを試す柔軟さが成果を決めます。
  • 失敗2:プロフィール写真を1年変えない — アルゴリズム上、プロフ更新した会員が優先表示される仕様のアプリが多く、写真を1枚差し替えるだけで「いいね」の量が2倍変わることもあります。3ヶ月に1度は写真と自己紹介を見直すのが鉄則。
  • 失敗3:メッセージを同時並行しすぎて取り違える — 5人以上と同時に会話すると、誰に何を話したか混乱し始めます。3人までに絞り、「次回対面が決まった人」を1人確定してから新規いいねを再開する、という運用がミスを減らします。
  • 失敗4:離婚の理由をプロフで詳しく書きすぎる — 「性格の不一致」「価値観のズレ」程度の一言で十分。プロフ段階で詳細を書くと、相手は「離婚のトラウマが残っている人」という第一印象を持ち、マッチ率が大幅に下がります。詳しい話は交際後で大丈夫です。
  • 失敗5:対面までの期間を引き延ばす — メッセージを1ヶ月以上続けても、対面までいかないケースは高確率でそのままフェードアウトします。相手に質問ばかりして情報だけ集める「メッセージ沼」に陥らないよう、マッチから2週間を目安に対面提案する勇気を持ってください。
バツイチ再婚アプリ5選の月額料金比較グラフ

アプリ登録から再婚まで:5ステップフロー

アプリを入れるだけでは何も始まりません。動き方を間違えると半年であっさり止まり、「やっぱり向いていなかった」と退会する人を多く見てきました。再婚活動は初婚と違い、過去の離婚で得た学びを活かせる分、手順さえ守れば効率は初婚より上がります。Sakiが実際に辿った流れを5ステップにまとめました。各ステップの所要期間は目安で、自分のペースで構いませんが、「3ヶ月でSTEP 2が終わらない」場合はプロフィールの見直しか、アプリ変更のサインと捉えてください。

  1. STEP 1

    プロフィール整備(所要1週間)

    写真は正面笑顔1枚+日常スナップ2枚以上、自己紹介は400〜500字で「離婚経験・今の生活・再婚で望む暮らし」の3点を明記。希望条件は年齢±5歳、居住地±50km、年収と喫煙の有無のみに絞る。ここの質がその後半年間の成果を決めます。スマホで自撮りより、友人に撮ってもらった屋外写真のほうが反応が2倍以上違いました。

  2. STEP 2

    マッチ〜やり取り(1〜2ヶ月)

    いいねを無差別に投げるより、1通目で相手プロフを読んだ証拠(具体的な言及)を1行入れるだけで返信率が2〜3倍変わります。メッセージは1日1〜2往復のペースを維持し、LINE交換は3〜5往復以降、深い身上話は会ってから。スタンプ連打や「よろしくお願いします」で終わる文は返信が止まる原因です。

  3. STEP 3

    通話・対面(1〜2ヶ月)

    メッセージ1週間→アプリ内通話15〜30分1回→カフェ1時間の流れが最も歩留まり良好。テンポを落とさないことが重要で、2週間以上間を空けると相手の熱が冷めます。初回対面は平日夜より土曜昼のカフェが安全。アルコールなしの1時間で「次回がありそうか」を互いに判定できます。

  4. STEP 4

    真剣交際(3〜6ヶ月)

    交際スタート時にアプリ退会のタイミングを揃えると温度感のズレが減ります。価値観の擦り合わせは急がず、週1の対面+1回の電話を目安に、相手の生活リズムと自分が同居できるかを観察。離婚経験の具体的な話(原因・学び)は交際2ヶ月以降に互いに開示するのが適切な順番です。

  5. STEP 5

    再婚の話・入籍(3〜12ヶ月)

    親への挨拶・元配偶者との関係整理・住居(持ち家or賃貸)・子ども関連の決定事項(面会頻度・養育費)を順に詰めます。初婚と違い、お互いに「過去の延長線」を持ち寄るのが再婚。勢いでなく、手順と書面化(特に子ども関連)で進めるのが再婚の鉄則です。入籍までは出会いから1年〜1年半が現実的なタイムライン。

ステップを進める上での心構え

再婚活動は「離婚の傷を癒す場所」ではなく、「次の暮らしを一緒に作れる人を見つける場所」です。離婚直後の寂しさを埋めるためにアプリに登録すると、相手の顔や条件より「一緒にいてくれること」自体が目的になってしまい、冷静な判断ができなくなります。Sakiの経験では、離婚から最低6ヶ月〜1年は「一人の時間に慣れる」期間を設けた後に再婚活動を始めた方が、結果的に相手選びの精度が上がります。焦らないこと、手順を守ること、合わないと感じたら早めに撤退すること。この3つを押さえれば、1年〜1年半で結果は見えてきます。

Sakiの3年間の婚活ログ(時系列)

リアルな参考情報として、Sakiの離婚から再婚までの3年間の簡易ログを時系列でまとめました。地方県庁所在地在住・30代前半〜後半・子なし・正社員(事務職)という前提ですが、動き方のテンポや撤退判断の基準として参考になれば。

  1. 0ヶ月

    離婚成立 → 放心期

    離婚成立。仕事と実家通いで精一杯、アプリどころではなく「もう結婚はしない」と決める。週末はほぼ一人暮らしの部屋で映画鑑賞か親とのドライブ。精神的余裕が戻るまで半年かかった。

  2. 7ヶ月

    Pairs 1本目登録 → 消耗で撤退

    最初はPairsで様子見。マッチ15件、対面1件、だが結婚意識のない若い男性ばかりで2ヶ月で疲弊して退会。「アプリは自分向きじゃない」と一旦諦める。

  3. 12ヶ月

    マリッシュ登録 → 世界が変わる

    離婚経験者の友人から勧められてマリッシュ登録。初日のいいね12件、1週間で32件、うち半分がバツイチ明記の男性。「バツイチと書いても減点されない」体験に驚愕、これまで何と戦ってきたのかと思う。

  4. 14ヶ月

    ユーブライド併用 → 本気層にリーチ

    マリッシュ+ユーブライドの2本持ちスタート。ユーブライド3ヶ月プランで独身証明済み会員5名と音声通話、2名と対面。本気度の高さに触れ、「再婚は叶う」と実感。

  5. 18ヶ月

    マリッシュで現在のパートナーとマッチ

    マリッシュで同じ地方県在住・同い年・バツイチ(子なし)の男性とマッチ。共通点が多く、初週で音声通話1回、2週目でカフェで対面。テンポが最初から自然で「この人ならいけるかも」と感じる。

  6. 21ヶ月

    真剣交際スタート → 両家挨拶

    交際3ヶ月で両家挨拶。離婚歴を双方の両親が受け入れてくれたこと、同世代同士の安心感で話がスムーズに進む。この頃にはマリッシュ・ユーブライド共に退会。

  7. 30ヶ月

    入籍 → 再婚

    交際約1年で入籍、離婚から2年半で再婚成立。アプリに登録してから入籍までは約1年半。長い道のりではあったが、マリッシュに登録してから実質1年半で結果が出たのは、アプリ選びの効果が大きいと今でも思う。

振り返って思うのは、「最初のPairsで2ヶ月消耗した時間」がもったいなかったこと。再婚目的なら最初からマリッシュに登録していれば半年は短縮できた可能性が高い。アプリ選びの軸を「会員数」ではなく「再婚希望会員比率」に置くだけで、ここまで歩留まりが変わるのか、と今でも驚いています。

5アプリの会員年齢層分布インフォグラフィック

タイプ別ベストチョイス:あなたの状況はどれ?

全員にマリッシュが最適、というわけではありません。年齢・住まい・子どもの有無で最適な組み合わせは変わります。自分に近いタイプを見つけて、「あなたの場合はこれ」で始めてください。

あなたのタイプ 最適な1本目 2本目(併用推奨) 理由
30代前半・都市部・子なし with Omiai 価値観診断で自己棚卸しをしつつ、母数のあるOmiaiで候補確保。まだ時間があるので恋愛からで十分。
30代前半・地方・子なし マリッシュ Pairs バツイチ歓迎度の高さと地方会員母数を両取り。地方こそ再婚特化+大型の2本持ちが有効。
30代後半〜40代・都市部・子なし マリッシュ ユーブライド 再婚希望比率と本気層比率を両取りする王道構成。都市部なら1年以内に結果が出やすい。
30代後半〜40代・地方・子なし マリッシュ Pairs Sakiの実プレイテンプレート。再婚特化+会員数のバランスで地方の候補枯れを防ぐ。
子連れ再婚(シンママ/シンパパ) マリッシュ一択 ユーブライド 子連れ歓迎検索が機能として存在する唯一級のアプリ。時間あたりのロスが最小になる。
年収500万円超・本気派 ユーブライド マリッシュ 独身・収入・学歴証明の提出率の高さでマッチ精度を最大化。結婚相談所前の最終ステップに。
40代後半〜50代 ユーブライド マリッシュ 年齢層が高めで会員層と温度感が合う。20代中心のアプリに疲れた人に推奨。

迷った場合は「マリッシュ1本+ユーブライドかPairsの2本目」の王道構成で始めるのが無難です。3ヶ月やってみて肌に合わなければ、遠慮なく撤退・切り替えしてください。女性は無料で始められるので実質的なコストは時間だけ。「何もしなかった3ヶ月」と「2本試した3ヶ月」では得られる情報量が全く違います。

よくある質問

再婚活動を始める前後に、離婚経験のある友人や読者の方からよく寄せられる質問をまとめました。すべてSaki自身が実際に悩み、答えを出してきた問いです。該当する項目を開いてお読みください。

バツイチは再婚で不利ですか?

数字の上では不利ではありません。厚生労働省の人口動態統計では、30〜34歳で離婚した女性の29.2%、25〜29歳では34.7%が5年以内に再婚しています。30代男性の再婚率は全年齢平均を10ポイント上回り、平成27年には婚姻の26.8%がどちらかの再婚を含むという公式データもあります。バツイチ歓迎を明記した相手とマッチすれば、むしろ「離婚という重い判断を経験している=情緒的成熟度が高い」と評価されるケースが多く、同じ立場を理解してもらいやすい面があります。マッチングアプリ側も再婚層の重要性を認識しており、マリッシュのようにバツイチ優遇機能を実装するサービスが増えています。不利になるのは「バツイチであることを隠して進める」場合のみで、自分から先に開示する姿勢のほうが結果的にマッチ後の関係は安定します。

子連れでも再婚できますか?

できます。ただしプロフィールに最初から子どもの有無・年齢・同居の有無を書き、理解のある相手だけとやり取りする方が結果的に近道です。マリッシュのように「子連れ歓迎」検索が機能として存在するアプリを優先すると、時間あたりのロスが大幅に減ります。子どもとの初対面は交際半年以降、まずは自分と相手の関係を固めてから。相手を子どもに会わせる前に「再婚意志の確認」を必ず言語化しておくこと、面会を急がないこと、が子連れ再婚の事故回避の基本です。子どもの年齢が5〜10歳だと最もセンシティブな時期なので、学校・習い事のタイミングも配慮してください。

料金は有料プラン必須ですか?

本気で再婚を目指すなら、男性は有料プラン推奨です。ほぼ全てのアプリで男性は「いいね送信」は無料・「メッセージ送受信」に課金が必要な仕様で、無料のままだとマッチしても会話に進めません。1〜3ヶ月分の予算(男性で月3,000〜4,500円、合計1万円程度)を見ておくと現実的。3ヶ月・6ヶ月プランにすれば月2,500〜3,500円、12ヶ月プランならマリッシュ月1,650円・Pairs月1,667円・Omiai月1,900円・with月1,833円・ユーブライド月2,400円まで下がります。女性は5本いずれも基本無料で動けますが、ブースト機能やより詳細な検索条件には課金が必要な場合があります。

地方だと会員が少なくて無理では?

Pairsのように累計2,000万会員規模のアプリなら、県庁所在地以外でも十分機能します。検索範囲を隣県・都市部まで広げ、オンライン通話を併用すれば、遠距離スタートの関係でも育てやすいです。地方在住者こそ「1本では尽きる」前提でマリッシュ+Pairsの2本持ちを推奨します。目安として、検索条件を自分の希望に合わせた上で「週5人以上新規候補が出る」状態をキープできていればOK。下回る場合は検索範囲・年齢幅・年収条件のいずれかを緩めてください。なお、オンラインお見合いを公式サポートするアプリ(マリッシュ・ユーブライド)は地方在住者に特にフィットします。

マッチングアプリは安全ですか?

年齢確認(運転免許証等)と24時間監視体制が整っているアプリを選べば、リスクは大きく減らせます。本記事の5本はいずれも公的書類ベースの年齢確認と通報機能を備えており、警察庁所管のインターネット異性紹介事業者として届出済みです。完全にゼロリスクではないので、初回対面はカフェなど人目のある場所で1時間程度から、アルコールなしで始めてください。勧誘・投資・副業・別アプリへの誘導があったら即ブロック、運営に通報。これを徹底するだけで、危険な出会いはほぼ避けられます。

何ヶ月くらいで再婚できますか?

半年〜1年半が現実的なタイムラインです。出会いから真剣交際まで3〜6ヶ月、交際から再婚の話まで3〜12ヶ月が目安。ユーブライド公式でも「成婚退会者の75%が6ヶ月以内に相手と出会う」とデータが出ています。アプリと並行して「自分が再婚に何を求めるか」「前の結婚で何が合わなかったか」の棚卸しをしておくと、判断スピードが上がります。早ければ半年、慎重派でも1年半で結果が見える人が大半。1年以上活動して成果が出ない場合はアプリ構成・プロフィール・写真のいずれかに課題があるので、友人やカウンセラーに外から見てもらう「棚卸し面談」をおすすめします。

マッチングアプリと結婚相談所はどちらが良い?

費用と本気度のトレードオフです。結婚相談所(IBJ系・パートナーエージェント等)は入会金20〜30万円+月会費1〜2万円+成婚料10〜30万円と、合計50万円前後かかりますが、カウンセラーのサポートと独身証明必須で歩留まりは高い。マッチングアプリは月3,000〜4,500円と1/10以下のコストで始められる反面、プロフィール作成から相手の見極めまで全て自己責任。Sakiの感覚では、「まずはマッチングアプリで3〜6ヶ月試して、手応えがなければ相談所へ段階的に」が合理的。ユーブライドはその中間的な存在として機能します。

何本のアプリを同時に使うべきですか?

最初は1〜2本、慣れてきたら2〜3本が目安です。いきなり4本以上登録するとメッセージ管理が破綻し、返信忘れや取り違えで失礼が重なります。Saki推奨は「メインにマリッシュ、サブにユーブライドかPairs」の2本持ち。都市部在住の30代前半ならマリッシュ+withもアリ。候補の枯れ具合を見ながら半年ごとに構成を見直し、成果の出ないアプリはスパッと退会、新しい1本に切り替える柔軟性を持ってください。同時3本使ってよいのは、プロフ文と初回メッセージのテンプレ運用に慣れた2年目以降です。

プロフィール写真はどう撮ればいいですか?

基本は「正面笑顔1枚+日常スナップ2枚+趣味・ライフスタイル1枚」の4枚構成が理想です。自撮りより、友人やフォトグラファーに屋外で撮ってもらった写真のほうが反応が良く、Sakiの場合は3,000円程度の婚活写真サービスを使ったら1週間でいいねが3倍になりました。加工アプリで顔を変えすぎると対面時のギャップで失望されるため、肌の明るさ調整程度に留めてください。過去の結婚式写真や、他の人が写り込んだ写真(トリミングしても)は印象が悪く避けるべきです。

離婚のことはプロフィールに書くべき?

書くべきです、ただしシンプルに。「バツイチ(子なし/あり)」と1行書き、詳しい離婚理由は書かないのがベスト。詳細はマッチ後、メッセージが数日続いてから自然に共有します。プロフに「離婚原因は元夫の浪費で…」のように詳しく書くと、相手は地雷案件と判断して即座にスルーします。一方、隠すのは論外で、後で発覚した瞬間に信頼が崩壊します。開示するけど詳しくは書かない、この線引きが再婚プロフの基本です。

運営者について

Saki(30代後半・地方在住)。27歳で結婚、32歳で離婚。離婚後の1年は「もう結婚はしたくない」と思っていましたが、一人暮らしの夜の静けさに耐えられなくなり、33歳で再婚活動を開始。3年間の婚活を経て、マリッシュで出会った現在のパートナーと36歳で再婚しました。地方在住・子なし・正社員(事務職)という立場で、都市部向けに書かれた婚活情報の多くが自分の現実とズレていることに気づいたのが、このサイトを始めたきっかけです。

婚活期間中は本記事で紹介した5つのアプリをすべて有料プランまで登録し、合計で30回以上の対面、5人との交際経験を経て今のパートナーに辿り着きました。「アプリは恋愛スキルがある人のもの」という先入観を持っていましたが、やってみると自分の価値観を言語化する良い機会になり、離婚を振り返る時間にもなりました。再婚後も婚活情報のアップデートを続けており、離婚経験のある友人から相談を受けることが増えたため、「自分の備忘録を含めた実体験ベースの比較記事を残そう」と2025年末にre-koi.jpを立ち上げました。

ランキングはすべて自分で継続課金して使ったアプリのみで構成しており、紹介料目的で順位を入れ替えることはしません。本記事内のアフィリエイトリンク経由で登録いただいた場合、一定の報酬が運営者に入る場合がありますが、順位・評価には影響しないことを明記します。サイト内の情報は2026年4月時点のものであり、アプリの機能・料金は各公式サイトの最新情報をご確認ください。質問・ご相談・記載内容の訂正依頼は、お問い合わせページからお気軽にどうぞ。

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最後に:読んでくださった方へ

離婚を経た後の再婚は、「もう一度家族を作る」という勇気のいる決断です。数字や比較表だけでは伝わらない迷いや怖さを抱えている方も多いと思います。本記事が、そうした気持ちに寄り添いながら、現実的な選択肢を整理する助けになれば嬉しいです。マリッシュを第一にお勧めしますが、最終的に選ぶのはあなた自身。焦らず、自分の生活リズムに合ったアプリを選び、3ヶ月使って合わなければ切り替える柔軟さで進めてください。半年後のあなたが、今より少しでも前向きでいられますように。

まずは無料で会員層を覗いてみるところから。女性は全アプリ無料、男性も登録・プロフ閲覧・いいね送信までは無料で試せます。合わなければ退会自由、ローリスクな1歩です。

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