「バツイチなのに、またマッチングアプリなんて登録して大丈夫かな」「地方に住んでいて、本当にいい出会いなんてあるんだろうか」。
3年前、離婚届を出した直後の私は、スマホを握りしめながら同じことを何度も考えていました。

私は30代後半、地方在住のバツイチです。20代で結婚し、30代前半で離婚。そこから約3年間の婚活を経て、昨年ようやく再婚にたどり着きました。その間に使ったマッチングアプリは全部で7つ。そのうち、「バツイチだから」「地方だから」という理由で本当に役に立ったのは5つだけでした。

この記事では、同じようにバツイチ再婚を目指す方に向けて、私が実際に課金して使い込んだ5つのアプリを正直に比較します。会員層・料金・使い勝手・バツイチ理解度の観点で、「どのアプリから始めるべきか」がはっきり分かる内容にしました。

先に結論

迷ったらまずマリッシュです。バツイチ・シングルマザー/ファザーへの理解が厚く、「再婚活」という言葉を自然に使える空気があります。そのうえでお相手の層を広げたい方は、ユーブライド・Omiai・with・Pairsを用途別に使い分けるのが、私が3年かけてたどり着いた答えです。

バツイチ再婚にマッチングアプリがおすすめな3つの理由

離婚直後、私が最初に頼ったのは結婚相談所でした。ですが、地方在住で平日の面談に通うのが難しく、月の会費だけで1万5,000円近く出ていく状況に早々に心が折れました。その後に切り替えたのがマッチングアプリです。結果として、再婚相手と出会えたのもアプリ経由でした。

理由1:バツイチであることを「前もって」開示できる

リアルな出会いで一番つらかったのは、良い関係になりかけた頃に「実は離婚歴があって…」と切り出す瞬間です。相手の表情が変わるたびに、こちらの心がすり減っていきました。マッチングアプリなら、プロフィールの「結婚歴」欄で最初から伝えられます。隠す必要がないので、マッチした時点で「バツイチでもOKな人」しか残っていません。これは精神衛生上、本当に大きな違いでした。

理由2:地方在住でも母数が確保できる

地方での婚活は、とにかく「出会える人の絶対数が少ない」という壁にぶつかります。私の住む県では、同世代の独身男性と知り合える場自体が限られていました。ですが、アプリなら市町村単位ではなく県単位・地域単位で検索できるため、隣県まで含めて候補を広げられます。車で1時間圏内、という条件設定で動ける方は、リアルよりも圧倒的に出会える人数が増えます。

理由3:再婚活は「時間効率」が最優先になる

30代後半の再婚活で痛感したのは、20代の恋愛とは時間の重みがまったく違うということです。仕事・家事・(お子さんがいる方なら)育児を回しながら、婚活に割ける時間は限られます。アプリなら通勤電車の10分、寝る前の15分で活動できます。「毎週末に合コン」のような体力勝負にならないのは、アラフォー世代には本当にありがたい選択肢です。

関連記事

地方での婚活の壁と突破法については地方バツイチの婚活完全ガイドで、30代という年代に特化した戦略は30代バツイチ再婚ロードマップで詳しくまとめています。合わせて読むと、アプリ選びの精度がさらに上がります。

バツイチ再婚向けマッチングアプリ おすすめ5選【早見表】

ここからが本題です。3年間で実際に課金して使ったアプリを、バツイチ再婚視点で順位づけしました。

順位 アプリ名 月額(女性) 月額(男性) 主な年齢層 バツイチ適性 こんな人に
1位 マリッシュ 無料 3,400円〜 30〜50代 迷ったらまずこれ
2位 ユーブライド 4,300円〜 4,300円〜 30〜40代 1年以内に再婚したい
3位 Omiai 無料 3,900円〜 20〜30代 30代前半の方
4位 with 無料 3,600円〜 20〜30代 内面重視で選びたい
5位 Pairs 無料 3,700円〜 20〜40代 地方で母数を確保したい

※料金はプラン・決済方法によって変動します。記事執筆時点の目安として参考にしてください。

【1位】マリッシュ|バツイチ・再婚活の王道

バツイチ再婚を考える方には、最初に登録してほしいのがマリッシュです。私自身、3年前に最初に入れて、最後まで残しておいた唯一のアプリでした。

基本情報

  • 運営:株式会社マリッシュ
  • 累計会員数:200万人以上
  • 女性:完全無料/男性:月額3,400円〜(プランによる)
  • 主な年齢層:30代後半〜50代
  • 特徴:再婚・シンママ/シンパパを公式に応援

会員層

体感としては、同年代の再婚希望者が本当に多いです。男性側も「バツあり・子あり歓迎」と明記している方が多く、プロフィールに「再婚希望」「お互いを尊重できる方と」という言葉が自然に並びます。20代中心のアプリと比較すると、最初から落ち着いた温度感でやり取りが始まるのが大きな違いです。

メリット

  • バツイチ・シンママ/シンパパ優遇プログラムがある(女性側に「リボンマーク」が付く)
  • 離婚歴がマイナスに働きにくい空気がある
  • 音声通話機能があり、会う前に声で雰囲気を確認できる
  • 女性は完全無料で、いいね!の送受信も制限なし

デメリット

  • 20代の若い層は少なめ(30代以上には逆にメリット)
  • 都市部に比べるとアクティブ会員が多い時間帯が限られる
  • 男性会員のプロフィール写真のクオリティに幅がある

私の使用感

登録翌日に「バツイチ同士、気楽に話しませんか」というメッセージが3通届いた時は、正直ほっとしました。他のアプリでは離婚歴を書いた瞬間にいいね!が半減する経験をしていたので、「ここでは肩身が狭くない」という安心感があったのを今でも覚えています。最終的に再婚した夫と出会ったのは別アプリだったのですが、マリッシュで「バツイチだから終わり、じゃないんだ」と思えたからこそ婚活を続けられました。

【2位】ユーブライド|本気の婚活者が集まる老舗

「1年以内に再婚したい」と期限を決めている方には、ユーブライドを強くおすすめします。私が婚活後半で一番お世話になったアプリです。

基本情報

  • 運営:株式会社Diverse(IBJグループ)
  • 運営歴:20年以上の老舗
  • 女性:月額4,300円〜/男性:月額4,300円〜
  • 主な年齢層:30〜40代
  • 特徴:結婚前提のユーザーが大多数

会員層

他のアプリと明確に違うのは、「結婚」という言葉が自己紹介文に書かれている割合です。プロフィール項目に「結婚への意欲」「結婚希望時期」「子どもが欲しいか」まで細かく入力する欄があり、温度感のズレが起きにくい設計になっています。

メリット

  • 婚活ガチ勢が多く、やり取りの進行が速い(マッチから会うまでが短い)
  • 年収・職業・学歴などの証明書類提出制度がある
  • バツイチへの理解が深く、離婚歴を理由に切られることが少ない
  • 30〜40代男女のボリュームが厚い

デメリット

  • 女性も有料(恋活感覚だと続かない)
  • ライトに出会いたい人には温度が高すぎると感じることがある
  • 地方の一部エリアではアクティブ会員数が少なめ

私の使用感

登録して1週間で、同年代のバツイチ男性(公務員、離婚歴あり、子どもなし)と会う約束ができました。マッチ後すぐに「今月中に一度お会いしませんか」という流れになるのがユーブライドらしさです。遊び目的の方がほとんどいないので、プロフィールを読む時間に対するリターンが高いと感じました。お金がかかる分、腹をくくった人だけが残るアプリです。

【3位】Omiai|30代のボリュームゾーンを狙える

30代前半の方や、「年下の相手も視野に入れたい」方におすすめなのがOmiaiです。

基本情報

  • 運営:株式会社Omiai
  • 累計会員数:900万人以上
  • 女性:完全無料/男性:月額3,900円〜
  • 主な年齢層:20代後半〜30代
  • 特徴:真面目な恋活〜婚活の中間層

会員層

マリッシュやユーブライドよりも少し若めで、20代後半〜30代前半の男女が中心です。婚活に傾きすぎておらず、「まずは真面目に付き合える人」を探している層が多い印象でした。

メリット

  • 累計会員数が多く、地方でもアクティブユーザーを見つけやすい
  • 監視体制が厳しく、業者・サクラのブロック率が高い
  • イエローカード機能で危険ユーザーが可視化される
  • 30代の同年代と出会いやすい

デメリット

  • 「バツイチ再婚」に特化した設計ではない
  • 40代以上の男性会員はやや少なめ
  • 恋活寄りの方も混ざっているため、プロフィール確認は必須

私の使用感

私がマッチした方の多くは、「バツイチでも全然気にしない派」の30代前半の男性でした。温度感はユーブライドより少しライトで、いきなり会う話にはならず、まずメッセージでお互いを知る期間がしっかり取れます。焦りすぎずに進めたい時期にはちょうどよいバランスでした。

【4位】with|心理テストで内面から相性を測る

「スペックよりも価値観で選びたい」「前の結婚は条件で選んで失敗した気がする」という方に合うのがwithです。

基本情報

  • 運営:株式会社with
  • 累計会員数:800万人以上
  • 女性:完全無料/男性:月額3,600円〜
  • 主な年齢層:20代〜30代前半
  • 特徴:心理テスト・性格診断ベースのマッチング

会員層

20代後半〜30代前半が中心で、若干若めです。ただ、30代以上の層もしっかり存在し、特に「一度結婚して価値観の違いで離婚した方」には使いやすい設計になっています。

メリット

  • 心理テスト・診断で価値観マッチングができる
  • 趣味嗜好・性格タイプから共通点の多い相手を提案してくれる
  • メッセージの話題提供機能があり、会話が続きやすい
  • UIがきれいで操作しやすい

デメリット

  • 40代以上はやや少ない
  • 「再婚歓迎」と明記している男性の比率は1位・2位より低い
  • 地方だと心理テストの母数が都市部ほど厚くない

私の使用感

前の結婚で価値観のすれ違いに苦しんだ身としては、診断で「金銭感覚」「家事分担」「休日の過ごし方」の相性まで見えるのは安心材料でした。マッチング率そのものは他アプリと大差ないのですが、マッチ後の会話の噛み合う確率が高かったのが印象に残っています。

【5位】Pairs|圧倒的会員数で地方でも出会える

地方在住で「とにかく出会える絶対数を増やしたい」方には、Pairsを併用する価値があります。

基本情報

  • 運営:株式会社エウレカ
  • 累計会員数:2,000万人以上(国内最大級)
  • 女性:完全無料/男性:月額3,700円〜
  • 主な年齢層:20代〜40代と幅広い
  • 特徴:国内最大級の会員数とコミュニティ機能

会員層

年齢層が20代から40代まで非常に幅広いのが特徴です。恋活寄りから婚活寄りまでさまざまなので、プロフィール読解力が試されます。

メリット

  • 会員数が桁違いで、地方でも同じ市町村にアクティブ会員がいる
  • コミュニティ機能で趣味・価値観から探せる(「再婚応援」コミュニティもあり)
  • UIが洗練されていて使いやすい
  • 本人確認・監視体制が厳しい

デメリット

  • 恋活目的の方も混ざっているため、結婚前提で話を進めたい場合はフィルタリングが必要
  • バツイチ特化ではないので、離婚歴に対する温度感は相手次第
  • 人気会員にいいね!が集中しやすい

私の使用感

正直、マッチした数ではPairsが一番多かったです。ただ、結婚への温度感はマリッシュ・ユーブライドより低めで、「バツイチOKな人」を自分でプロフィールから見極める作業が必要でした。地方在住の私にとって、「知らない人が500人以上いる」という安心感は何物にも代えがたく、併用アプリとして最後まで置いておいたアプリです。

バツイチ再婚のアプリ選び 5つのポイント

5つのアプリをだらだら並べても選びきれないと思うので、私が3年かけて学んだ「選ぶ時の軸」を共有します。

ポイント1:バツイチ・再婚活への理解度で選ぶ

同じ「マッチングアプリ」でも、運営がバツイチをどう扱っているかは天と地ほど違います。マリッシュのように「再婚応援」を公式スタンスにしているアプリと、「恋活全般」のアプリでは、ユーザーの前提が変わります。バツイチを引け目に感じるタイプの方ほど、前者を最初の1本目に選ぶべきです。

ポイント2:結婚への本気度で選ぶ

「3年後にいいご縁があれば」くらいの方と、「1年以内に籍を入れたい」方では、合うアプリが変わります。後者ならユーブライドや結婚相談所寄りのアプリ、前者ならマリッシュ・Omiai・withが向いています。自分の本気度と、アプリの温度感が合っていないと疲弊します。

ポイント3:地域の会員数で選ぶ

地方在住の方は、自分の都道府県のアクティブ会員数を必ず確認してください。登録直後、検索条件を「自分の県・30代・独身歴問わず」で絞って、何人ヒットするかを見るだけで分かります。100人未満だと、数か月で枯渇します。Pairs・Omiaiは会員数の面で地方でも戦えます。

ポイント4:料金体系で選ぶ

女性は無料のアプリが多い一方、ユーブライドのように男女とも有料のアプリもあります。有料アプリは本気度が高い反面、続けるには月額固定費がかかります。最初は無料で使えるマリッシュ・Omiai・with・Pairsから入って、本気モードに入ったらユーブライドを追加する順番がおすすめです。

ポイント5:お子さんの有無で選ぶ

お子さんがいる方は、マリッシュが圧倒的に使いやすいです。シンママ/シンパパ優遇プログラムがあり、プロフィールに「お子さんと一緒に」という前提を自然に書けます。反対にPairs・withなどではお子さんの話を切り出すタイミングに迷うので、最初からシングル前提で話が通じるマリッシュが時間効率の面でも有利です。

失敗しないための3つの心得

アプリを選んだ後、私が実際につまずいた「失敗しやすいポイント」もお伝えします。

心得1:プロフィールに「離婚歴」を正直に書く

最初の頃、私は離婚歴を書かずに登録していました。マッチ後に伝えると十中八九、温度が下がります。「最初から書いていたら、この人は消えていた」という関係に時間を使うのが一番もったいないと気づいてから、プロフィールのトップに「30代後半/離婚歴あり/再婚希望」と明記しました。マッチ数は半分になりましたが、温度の合う人とだけ話せるようになり、結果的に再婚が早まりました。

心得2:3か月で「このアプリに人がいないな」と感じたら切り替える

同じアプリにい続けると、候補が一巡して枯渇します。地方在住だと特に顕著です。3か月使ってマッチ数が頭打ちになったら、迷わず別アプリに切り替えるか、並行登録で新しい母集団を増やすべきです。私は途中でマリッシュ+Pairsの2本立てに切り替えて、見える景色がまるで変わりました。

心得3:会う前に音声通話・ビデオ通話を必ず挟む

メッセージだけで会いに行くと、交通費と時間の無駄になるリスクが高いです。特に地方在住で片道1時間以上かかる場合、「会ってみたら話が合わない」は致命傷です。マリッシュ・Pairsには音声通話機能があり、10分話すだけで相性の8割は分かります。気まずい会食を避ける最大の防御策です。

注意したいこと

どのアプリにも一定数、結婚目的ではない人や業者が紛れ込みます。LINE交換を初日から強く求めてくる、プロフィール写真が1枚しかない、自己紹介が極端に短い、会員登録日が当日など、違和感を感じたら無理に続けずブロックしてください。バツイチの方ほど「嫌われたくない」気持ちが強く出がちですが、自分を守ることが最優先です。

よくある質問

Q1. バツイチであることは正直に書いた方がいいですか?

はい、プロフィールのトップに明記してください。後出しで伝えると相手の温度が下がり、お互い消耗します。最初からバツイチを受け入れてくれる方とだけマッチしたほうが、結果的に再婚までの時間が短くなります。私自身、正直に書いた瞬間からやり取りの質が変わりました。

Q2. 地方在住ですが、アプリで本当に出会えますか?

出会えます。ただし、都市部と同じ感覚で使うと候補が枯渇します。複数アプリを並行利用する、検索範囲を隣県まで広げる、車で1時間圏内の方まで許容する、という工夫が必要です。地方婚活に特化した戦略は地方バツイチの婚活完全ガイドでまとめています。

Q3. 子どもがいますが、再婚できますか?

できます。マリッシュには「シングルマザー/シングルファザー優遇プログラム」があり、お子さん前提の相手とマッチしやすい仕組みです。プロフィールに「子どもと一緒に生きていく前提です」と書くことで、覚悟のある方だけが残ります。隠すよりも先に伝える方が、長期的には楽になります。

Q4. 何個のアプリを同時に使うのがベストですか?

2〜3個が現実的です。多すぎるとメッセージ管理が破綻し、どのアプリで誰と何を話したか分からなくなります。私のおすすめは「マリッシュ(本命)+Pairsまたはユーブライド(母数確保)」の2本立てです。本気モードに入ったらユーブライドを追加する3本立てに切り替えてください。

Q5. 30代後半・40代でもアプリは遅くないですか?

遅くありません。むしろマリッシュ・ユーブライドは30代後半〜50代がボリュームゾーンです。20代メインのアプリを選ぶと確かにしんどいですが、年齢層に合ったアプリを選べば、同世代の再婚希望者が普通にいます。年代別の戦略は30代バツイチ再婚ロードマップで詳しく書いています。

Q6. 写真は絶対に必要ですか?顔出しが怖いです

顔全体が写っていなくても大丈夫ですが、「雰囲気が分かる写真」は必須です。横顔、後ろ姿、スタイル全体が分かる写真、ペットや趣味と一緒の写真など、人柄が伝わる1枚があればマッチ率は大きく上がります。地元バレが気になる方は、少し離れた場所で撮った写真を使えば安心です。逆に写真ゼロだと業者と間違われやすく、真面目な方からは敬遠されます。

まとめ|まずは1つ、今日から始めていい

3年前、私は「バツイチだから、もう恋愛はいいかな」と本気で思っていました。それでもマッチングアプリに登録したのは、「何もしなかった自分」を10年後に悔やむ気がしたからです。

結果的に、再婚相手と出会うまでにかかった期間は約2年半。その間に使ったアプリの中で、心の支えになっていたのは最初に登録したマリッシュでした。バツイチを引け目に感じなくていい場所が1つあるだけで、婚活は続けられます。

今日の時点で動ける一歩は、以下の順番です。

  • 迷っているなら、まずマリッシュを無料登録する(女性は完全無料)
  • 1年以内に再婚したい気持ちが強いなら、ユーブライドを追加する
  • 地方在住で母数が足りないと感じたら、Pairsを併用する
  • 30代前半で年下も視野に入れたいなら、Omiaiwithを追加する

どのアプリも、登録して1週間使ってみれば自分との相性が分かります。合わないと思ったら退会すればいいだけの話で、失うものはほとんどありません。

同じ悩みを持つ方は本当にたくさんいます。バツイチというだけで幸せを諦める必要はまったくないと、同じ立場で3年走った私が断言します。まずは1本、今日から始めてみてください。